インデックス投資で寝かせるのが一番なのは、個別株はメンタルが持たないからです。
インデックス投資はプロが売買してるので、暴落の時でも損切りし、底値から上がったタイミングで買えるでしょう。そして情報も豊富だから、トレンドに乗ることもできます。
庶民の素人は単元株で値動きを見るだけでハラハラします。
それが2日連続で下げて3~5万円も含み損が一気に増えれば、本当に儲かるのって疑心暗鬼になります。
株価の下落は、配当金の額を超えてきます。
だから本当に儲かるのってなります。
現在一般株が売られ、AI・半導体株のための資金になってます。
つまりは長期保有より短期トレードの方がメンタルも傷つかず、機械的にトレンドに乗れば良いから楽かもしれない。
でもこれは投機だから世間から蔑まされる。
でも一番楽なのは短期トレード。これが今の現状。
単元未満株なんか30株も持ってはいけない。
売買しにくい代物だから。
単元未満株はルールが厳しい。
自分はインデックス投資もしてないけれど。
株でお金を儲けるのはギャンブルと一緒だと思ってる。
ただ1株で25銘柄を持ってます。
世の中の勉強のために。
なんでこれがこんなに下げたんだ?
Geminiに聞きます。
そうすると半導体に吸われたということもよくあるけど、成熟しきってピークアウトしたとも言われます。
人間が消費行動を起こすには新しい材料が必要なんだなと思います。
企業もあぐらをかけないようになっています。
現在自動車関連が凄く安くなってます。
トヨタ自動車も配当利回り3%もあります。
しかし株価下落は配当金を超えてくるし、自動車は地政学的リスクに弱いし、自動車の進化に新しい材料がない。
このままだと自動車に憧れる人がいなくなる。
トラックドライバーのトイレ問題を解決したり、お金の無い人でも通勤の足にできるような仕組みも必要でしょう。
電気自動車の普及も必要でしょうが、電力インフラが整ってないのも課題でしょう。
様々な分野で汎用性のある半導体がトレンドになってもおかしくはない。
しかしヘリウムやシリコンが入って来なければ、半導体だってダメだけど、こんな時代だからこそ未来に期待してしまう。
現実逃避かもしれないが防衛反応でもある。
長期保有は1億くらい持ってる人が、年間3~10%くらい稼げるが、500万円くらいしか持ってない人は、0.5%くらい、あるいは損してるかもしれないでしょう。
メンタルが持たないから。
5000円くらいの株を1単元1週間持つだけでドキドキする人は、長期保有に向いてない。
短期トレードか投資信託に任せてしまうのが良い。
自分みたいにコレクター気質がある人は、企業の動向を追いたいと1株銘柄を増やせば良いと思います。10万円くらい捨てたと思って。
ただ2株、3株と増やさないルールで。
単元未満株はルール上不利だから儲けるとしたら、短期トレード以上にギャンブルかもしれない。
本当に10万、20万切り捨てても大丈夫な人が、長期保有に向いてると思う。
金額が大きくなっていくにつれて、含み損の幅も大きくなるから。
だから、裕福でない人に株はお勧めできない。
裕福でない人がお金を増やしたいなら、メンタル削りながら何度も短期トレードするしかないと思う。
株は単元で買ってナンボだと思う。
