いきなり歌詞解釈してみます。
台詞「刺激的だった日 気づいたら心が動かなくなってた 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」
現在地。
「階段一気に~やり切った気がする」
調子の良い時は階段を一気に駆け上がった時もあった。
それは清々しかった。
「やらなければ~タイム競って何になる?」
自分がどこまで進捗しているか気になって焦ってる。
「その上には~夢や希望が叶うとは限らない」
上を見て比較して勝手に落胆してる。
「それでも~階段を駆け上がったのはいつだ?」
ここまで積み上げて来たものは無駄ではない。辞めてしまうの?と問う。
「薄暗い雑居ビルには~誰かが転んで堕ちて行く」
辞めてしまって自ら日陰の人生を歩む。
「立ち止まって~あのドアを開けるまでは」
立ち止まっていれば時間は過ぎてく。人生無の時間を過ごす。僕は孤独なのか?
雑居ビルから出るドアを開けてみないか?
「屋上には~自分の力で辿り着くしかない」
昇りつめた先にはきっと晴れやかな景色があるだろう。
誰も助けてくれないなら、自分の力で駆け上がろう。
「いくつの~最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」
踏ん張ってもう一度階段を駆け上がろうとする。
「誰の前にも~近道はない」
太陽を浴びるまでの近道はない。
その人だけの階段の一段目がある。
「何億回~僕は死んだも同然だ」
動かなきゃ日の目を見ない。動かなきゃ死んだも同然。
「その上には~夢や希望が叶うとは限らない」
もう上ばかり見て今と比較しない!
「それでも~最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」
無駄だと疑うのか?苦しい事数えるからでは?光が見えなくても全力で。
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?今からだ!
まとめると、
刺激的だった過去の日々。
でも現在は心が死んでしまって動けない。
上を見て現在とのギャップにやられてしまったようだ。
それでも頑張って来た日々があるだろう。
それは決して無駄ではない。
人はみな違う階段を持っている。
未来への一歩目は、自分にしか踏めない。
屋上には太陽があると思うかもしれない。
近道を探してしまうかもしれない。
「何億回荒い呼吸をすれば自由という名の風を感じられる?」
積み上げて行けば階段を駆け上がる事自体、自由に感じられる。
みな行き先は違うそれぞれの階段を持つ。
辞めてしまってないかい?
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
って事かな?
この主人公・僕は一度ブレイクスルーを体験してる。
それでも目標を見失ってしまった。
もっと凄い人とか目の当たりにして自滅したのかもしれない。
頂上を目指すだけが人生ではない。
階段を駆け上がっている時が人生の大半を占めている。
その階段を駆け上がること自体を楽しもうと言うことかも。