乃木坂46「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」歌詞解釈 | テキトーに何か言ってるブログ

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甘っちょろい戯言です^^

 

 

いきなり歌詞解釈してみます。

 

台詞「刺激的だった日 気づいたら心が動かなくなってた 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」

現在地。

 

「階段一気に~やり切った気がする」

調子の良い時は階段を一気に駆け上がった時もあった。

それは清々しかった。

 

「やらなければ~タイム競って何になる?」

自分がどこまで進捗しているか気になって焦ってる。

 

「その上には~夢や希望が叶うとは限らない」

上を見て比較して勝手に落胆してる

 

「それでも~階段を駆け上がったのはいつだ?」

ここまで積み上げて来たものは無駄ではない。辞めてしまうの?と問う。

 

「薄暗い雑居ビルには~誰かが転んで堕ちて行く」

辞めてしまって自ら日陰の人生を歩む。

 

「立ち止まって~あのドアを開けるまでは」

立ち止まっていれば時間は過ぎてく。人生無の時間を過ごす。僕は孤独なのか?

雑居ビルから出るドアを開けてみないか?

 

「屋上には~自分の力で辿り着くしかない」

昇りつめた先にはきっと晴れやかな景色があるだろう。

誰も助けてくれないなら、自分の力で駆け上がろう。

 

「いくつの~最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」

踏ん張ってもう一度階段を駆け上がろうとする。

 

「誰の前にも~近道はない」

太陽を浴びるまでの近道はない。

その人だけの階段の一段目がある。

 

「何億回~僕は死んだも同然だ」

動かなきゃ日の目を見ない。動かなきゃ死んだも同然。

 

「その上には~夢や希望が叶うとは限らない」

もう上ばかり見て今と比較しない!

 

「それでも~最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」

無駄だと疑うのか?苦しい事数えるからでは?光が見えなくても全力で。

最後に階段を駆け上がったのはいつだ?今からだ!

 

 

 

まとめると、

刺激的だった過去の日々。

でも現在は心が死んでしまって動けない。

上を見て現在とのギャップにやられてしまったようだ。

それでも頑張って来た日々があるだろう。

それは決して無駄ではない。

人はみな違う階段を持っている。

未来への一歩目は、自分にしか踏めない。

屋上には太陽があると思うかもしれない。

近道を探してしまうかもしれない。

「何億回荒い呼吸をすれば自由という名の風を感じられる?」

積み上げて行けば階段を駆け上がる事自体、自由に感じられる。

みな行き先は違うそれぞれの階段を持つ。

辞めてしまってないかい?

最後に階段を駆け上がったのはいつだ?

 

って事かな?

この主人公・僕は一度ブレイクスルーを体験してる。

それでも目標を見失ってしまった。

もっと凄い人とか目の当たりにして自滅したのかもしれない。

頂上を目指すだけが人生ではない。

階段を駆け上がっている時が人生の大半を占めている。

その階段を駆け上がること自体を楽しもうと言うことかも。