内需企業5000万人と盛んに言ってます。
輸出企業1500万人に比べて3倍以上だから。
内需企業を復活させれば、日本は良くなる気がする。
それにはまずエンゲル係数を下げることでは?
農家は豊作だと値が下がるので廃棄することもある。
今は太平洋側雨不足で不作になる恐れがあるが・・・
今、水不足も心配だが、肥料代の高騰も響いてる。
トラクターの軽油やビニールハウスは重油の所もある。
資材も高騰しており、農業は厳しい環境かもしれない。
しかし食料品供給を繋げなきゃ、家計を直撃する。
安売りしたくないが本音だが、日本人の望む価格で売らなければ、敬遠されてしまう。
敬遠して、小麦製品ばかり食べれば、なにかしら病気になるかもしれない。
農家は栄養源も供給している。
参政党の言う有機栽培では、少量しか作れず、供給不足で価格高騰するが、慣行農業でも大量に作れれば、国民の家計は助かる。
長期保存のドライ加工や別の食材と組み合わせた加工がなされれば、もっと消費期限が長く、栄養も摂れるかもしれない。
形が悪いとか大きさが規格から外れてる作物はいっぱい出てくる。
それでも売れれば良いが、そうもいかない。
昨年のコメ不足はコメ農家の取り分が増えたが一過性で終わりそう。
やはり他の食料品も値上がってるから、コメは安く抑えたいと言う心理がある。
コメも野菜も栄養価と言う価値があるが、高く売ることができない。
これでは農家が辞めてしまう。
どういった形で農業を支えるのが正解か分からないけど、農家を補助しつつ、エンゲル係数を下げられれば、家計に余裕ができ、脱サラして農家になる人も出てくるかもしれない。
単に野菜を安くするだけでなく、生ごみを簡単に処理できたり、食器や調理器具の洗い上げも簡単にできる技術もあれば、自炊する人も増えるかもしれない。
油ものでなく栄養価の高い食べ物を食べれば、健康寿命も伸び、医療費削減に繋がるかもしれない。
今のシーズンなら、野菜や肉を切って、スープに浸して煮るだけで、鍋と言う料理ができる。
切り落とした野菜の処理や鍋や包丁などの洗い上げ面倒だけど。
内需企業と言っても多種多様だが、食品関連は具材である野菜が安くなれば良い。
そのために農家にどういう支援が必要か?って。
製造業の下請けも内需企業である。
主に部品工場。
デジタル化しても維持管理を外注にしたら結局儲けが出ないかもしれない。
アベノミクスで消費マインドが変わらないから、デフレ脱却できず、金融政策やり過ぎた。
雇用はあっても非正規ばかりだった。(当時の若者は正社員になれたみたいだが)
低金利政策をずっと続けて来たが、IT化の波に飲まれて、海外のサービスばかりに依存するようになった。Amazonが人気になったのは2012年~。YOUTUBEが人気になったのも2013年ごろ。DAZNは2016年。
日本製品が売れなくなり、日本の家電企業が外国企業に買収されていった。
SHARPが台湾の鴻海に買収されたのも2016年。
2015年はアメリカがデフレ脱却して金利を上げた。
2022年にはドイツが金利を無理やり上げてユーロ高になった。
日本は金利を上げると円安是正になるが、中小企業の資金繰りが難しくなる。
3%まで上げたいが、倒産しまくるのが現状。
金利差の出口戦略を考えると、どこかが犠牲となる。
円安も利上げもダメな中小企業をどうするかが、カギだと思う。
どこから手をつける?
何もしないとヴェネツィア共和国のように衰退していくと思う。