櫻坂46「Unhappy birthday構文」歌詞解釈 | テキトーに何か言ってるブログ

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甘っちょろい戯言です^^

 

 

MVを見ると過去に引きずられやすいけど、過去と未来両方に着目しているのではないか?

 

誕生日を重ねるたびに絶望を感じる主人公。

なぜなら同じような毎日を生き、同じような未来が来ると思っているから。

 

多分主人公は親のせいにしたり、周囲のせいにしたりするタイプ。

 

主人公をもうちょっと観察すると、「庇い合い、許し合い、傷をなめ合う」

周囲は決して悪い人たちではない。

 

「Unhappy birthday to me」、、、「不幸な誕生日だ」とちょっと自分で不幸だと思い込んでる。

 

「もしも世界に~もったいない命」まで被害感を演出している。

この命どう遣えばいい?と不貞腐れている。

 

主人公の考えは、

・他の誰の誕生日も感動しない。

・この世は残酷な生き甲斐ゲーム。

・繋がりの交換会

 

ん?

・生きていて良かったていつか思えるかな?

唐突に主人公に欲が出て来た。

 

確かに過去や現在はハッピーでない、願いはない、笑顔も無理に作ってる。

庇い合い、許し合い、傷のなめ合いで人生は終わってる。

ここが肝のような気がする。

 

庇い合い、許し合い、傷のなめ合いは優しい社会だと思う。

考え方によってはハッピーである。

 

それでも不満なら野心を出せと言うことか?

 

誕生日ごときで祝われて喜ぶな!

自分の意思で自分の思う幸福を手にする!

その欲があれば、生まれ変われる。

その時こそ、Happy birtday to me!

 

 

つまりは周りが敷いたレールの上を走るのがつまらないなら、マインドセットして挑めと言うことか?

 

つまらない毎日で歳を積み重ねると、20年後、30年後は非常に厳しい未来と言える。

人間は優しい社会でも同じような毎日だと退屈する。

人生の節々に刺激が必要。

人生には変えたいと言う野心が必要なのかもしれない。

 

世間一般の誕生日のテンプレートでは不幸だと言うタイトル。

定型書式からどのように抜け出すか?がテーマだと思う。