ドラマ「ちはやふるーめぐりー」第二首を見ました。
藍沢さん(當真あみ)の青春は贅沢だと言う考え、両親が原因らしい。
藍沢さんは中学受験に失敗している。
そのことを両親はそのお金を全部投資につぎ込んでたら10年後にFIREできたんじゃないかなって話をしてるのを聞いてしまった。あんだけかかった時間とお金が全部パーになるとはって・・・
親(内田有紀)をグーで殴りたいと思った!!!!
そして一人、藍沢さんが気になる男子がいた。
白野風希(齋藤潤)だ。
風希は家でやってるボクシングジムで5歳からボクシングやってる。
でも物凄い強いやつに負けて、本当にこれがやりたいのかなあと考え始めた。
それで文化祭でかるたをやってる藍沢さんたちを見て、かるたがやりたくなった。
物心ついた時から親の言う通りボクシングやってたから、自分が無いからっぽだということがコンプレックス。
関係ないところから、、、
村田千江莉(嵐莉菜)がかるた部を覗いてる。
大江先生(上白石萌音)の詠む和歌に惹かれて陰から覗いてる。
村田さんは中学まで野球をやってたが、女子に体力がないことなどで野球を辞めた理由と考えられる。
その村田さんの付き人のように奥山春馬(高村佳偉人)がいる。
野球部のベンチを温めていたようだが、やたら百人一首や競技かるたに詳しい。
この4人が加入した。
元々いた与野さん(山時聡真)も合わせて、梅園高校かるた部は部として認められる。
与野さんがB級試験の時対戦した、瑞沢高校の月浦凪(原菜乃華)は大江奏先生によると、清原凪子から清少納言で、藍沢めぐるは「めぐり逢いて~」の詠み手・紫式部に例えている。
なんという巡り合わせ!
しかし丁寧な言葉を使う大江奏先生の「なんですと!」は良かったなあ~~