NHKでトランプ時代の番組見た。 | テキトーに何か言ってるブログ

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甘っちょろい戯言です^^

なんて番組名か忘れたけど・・・

 

記者の有馬さんのイメージ変わったなあ~~

 

かたくななイメージもあったけど、トランプ賛成、反対を取材して、普通ならトランプに警鐘とするであろうが、トランプ陣営のエネルギーを感じたと。

 

多分、トランプ陣営で有馬さんの考え方を改めた人は、民主至上主義を言った人ではないかなあって思った。

 

様々な意見を言うグループが3つあるとして、政治をするエリート層は自分らの主張に対して、2つのグループと合致するので包摂する。

しかし残りの1グループは合致しないので排除する。

これが本当に民主主義のあり方だろうか?

多分、これ民主党がやってきたことで、トランプはポピュリズムと言われて来たが多くの国民の声を吸い上げて来た。

 

トランプはイーロン・マスクを起用して小さな政府にしようとしてる。

社会福祉に積極的でないアメリカにとって当然な流れ。

その代わり減税をする。

さらにデジタル化によって労働力を補うことも期待されている。

アメリカが農業のデジタル化によって収量を上げたら、食料品の供給量が増え、食料品のインフレも緩和され、貧困層の助けになるであろう。

さらに余れば、日本など世界の国に自由貿易のテーブルにつかせ、関税上げないから買ってね~って言うだろう。

(↑トランプ政策の自分の妄想ですが・・・)

 

民主主義を維持するにはどうすれば良いのか?

敗北を認めること。

敗者を包摂することだと思う。

対立構造を作り続ければ、極端と極端の戦いになっていく。

もっと中間に近い意見を大事にしていかないと、民意は掬えない。

政府もエリート気取ってないで、なぜできないかの説明責任もあると思う。

有権者も自分の意見を絶対視せず、80%くらいの気持ちでいた方が良い。

時流の変化でそれが間違いになる可能性をはらむから。

Xでコピペ連続投稿を見たら、押し付けと思って無視して良い。

肝心なのは意見を持つことと、話を聴くことと、意見を変える準備をしていること。

これらはなかなかできないこと。

あとは自分よりもっと困ってる人を助けてあげてと言う利他の精神。

 

確かに物価高で消費量は落ちたけど、消費額は変わってない。

どこかが損して、どこかが得をした結果であろう。

それが一斉価格転嫁であり、どこかが没落してどこかが成り上がる資本主義だと思う。

(価格転嫁は政府が奨励している)

この疑似インフレ政策の効果が出るかはまだ1年先かもしれない。

テレビでは物価高で損をしたところしか報道しないが、得をした企業もあるはず。

そこを吟味して意見を持つ必要がある。

経済以外にも意見を持つ必要がある。

でも人間はミスする生き物。

間違ったら変えれば良い。

自分はこう思ったけど、実際はこうだったので意見を変える。

この意見を変えることがなかなかできないのが、武士道ニッポンかもしれない。

Xで様々なフェイクニュースがあふれると思うが、信頼できるデータが欲しいのも確か。

各省庁の統計データが信頼できるが、見づらい・・・

でも日本にデータを読む力がつけば、政治も良くなる気がする。

それにはChat-GPTなど活用して(正確でない場合もある)、脅しをかけ、メディアに正確なデータを出させることも必要かもしれない。