藤井聡さんのグラフは下図のような感じでした。
需要曲線と供給曲線1(消費税なし)と供給曲線2(消費税あり)
Y軸価格(円)、X軸数量(個)
上のグラフはそれっぽい数値を入れて無理やり需給曲線にしたけど、、、
消費税なしなら、おおよそ価格31円で19個で均衡。
消費税10%の場合、価格33円で18個で市場は均衡する。
需給曲線は勉強不足で限界供給量とお客さんの予算ってそれぞれの曲線は分かったけど、合わさるとよう分からない・・・
考え方変えて、、、
100円のを20個売れば2000円である。
しかし消費税10%だと価格転嫁できなければ90円で売らないといけないから、20個売っても1800円。
価格転嫁して2000円にするぞと思っても110円で2000円分売っても18個。
100円で売ってるていだから、18個なら1800円。
上はコストをかけずに内容量少なくして価格据え置き。
下はコストは同じで価格転嫁した。
価格据え置きでも量少ない、あるいは量同じで価格が上がったなら、客足は遠のく。
結果、経済縮小。
資本主義は多く売れば売るほど良い。
多く作れば製造コストが下がるので、お客さんの買える量も増える。
需要と供給がマッチすればWin-Win。
消費税でお客さんの買える量が少なくなれば、製造量も減り、製造コストも高いまま。価格も高いまま。お客さん買わないのデフレスパイラル。
消費税は事業者が払う。ざっくりな計算だが、、、
事業者が月に100万売り上げたら、10万を国に持ってかれる。
コストが70万ならば、30万の利潤の内、1/3が国に持っていかれる。
コストも70万円の内、原材料費、燃費が40万円ならば、36万円で買えるものを4万円消費税で余計に払っている。
100万売り上げがあっても14万円は国に献上している計算になる。
もし90万円のコストで100万円で売ったら赤字になる。
(追記)仕入れ値はさすがに引かれるそうです。
10万円-4万円で6万円。
あまり大きな額にならなかったです・・・
物価高対策の特効薬にはなりそうもないのが悩みどころ・・・
でも消費税ゼロになった場合、浮いた消費税額を7人の従業員で割れば一人8000円以上の賃上げになるのかな?(ざっくり計算だけど・・・)
設備投資や賃上げに回ったり、納付の恐怖が無くなれば、中小企業も良いのかなと思う。
結局少ない従業員数で高い売上、つまり一人当たりの生産性が高ければ、消費税減税廃止の効果も高まる。
