ドラマ「若草物語」を見ました | テキトーに何か言ってるブログ

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甘っちょろい戯言です^^

ドラマ助監督・町田涼(堀田真由)を中心に物語が展開していく。

町田涼は高校時代、電車の中の結婚仲介、美容整形、脱毛、育毛の広告を見て、抗っていきたいと思うようになった。

妹の衿(えり)(長濱ねる)がその考え方を理解してくれた。

学生時代の演劇部で「シンデレラ」の演目で、牙をむく町田涼。

貧乏な女性が金持ち王子様に見初められるのを古い価値観と一蹴。

自分で脚本を書いた。

そして衿と結婚しない同盟を結んだ。

 

で、9年後ドラマ助監督になったが、脚本家の黒崎(生瀬勝久)と対立。

黒崎は「多くの女性は恋愛や結婚を望んでいる。生涯未婚率も2割以下だ」とマスにウケるドラマの脚本を書いている。

すべての女性がそのように考えていないと町田涼は反発。

町田涼は助監督を辞め、脚本家になると宣言。

黒崎と同じ土俵に立つと!!!!

 

町田家の家族構成は長女・町田恵(仁村紗和)はハローワークで非正規雇用。

主人公のような町田涼が次女。

三女・町田衿は二年前に蒸発。

四女・町田芽(畑芽育)は服飾学生で恋愛してるが修羅の道。

 

自分は町田涼の書く脚本が見たい。

もしも律(一ノ瀬颯)が町田涼が好きだったら。

もしも衿が恋愛していたら。

町田涼はどうなるかな??

黒崎と対立した考え方を守るのか、捨てるのか。

複雑な気分だぜ。