自分に期待していない。
夢や希望を持たない。
すぐ手の届く手ごろな望みを叶えてお腹いっぱいになる。
夢を叶えたいとか恋したいとか願望はない。
時間が過ぎるのは早い。
だから夢や希望に向き合う時間も無い。
言い訳。
本当は夢がある。
でもどうすれば良いか分からない。
暗闇の中で立ちすくむ。
このままでは諦めてしまう。
夢を叶えるには孤独の道。
それらしいと思う方向へ闇雲に進む。
生き甲斐も無い。
人生つまずいてばかりで自己嫌悪。
人生暗闇だと思ってた。
でも幾多の星がある。
暗闇だからこそ手を差し伸べてくれる光がある。
気づけなかった光。
夢は孤独の道と誰が決めたんだ?
繋がりがあって夢が近づくのかも。
光がなければ影もできない。
暗闇で見つけた光こそ真実の絆。
君がいてくれたから僕は頑張れる。
君は光源。
夢に向かってても挫折する。
闇落ちすればいい。
遠回りすればいいい。
それでも信じてくれる光がある。
信じてくれる人は誰もいないと思ってた。
希望の灯を自ら消す必要はない。
暗闇はじきに明ける。
また夢に向かって歩み続ければいい。
かなり意訳しました。
「捨てる神ありゃ、拾う神あり」をテーマに。
イケイケのときより、挫折した時助けてくれる人の方が、凄く身に染みる恩義を思い出した。
過去に勤めてた会社の上司が、「すぐに全部は理解できない」と言っていたが、「理解できなくて困ってるんだよ」と思ってた。後になっていろいろ経験を積むと、あの時言っていたのはこう言う事だったのかと、いろいろ繋がって来る。金言だらけだったのを思い出した。
それはイケイケの時は自意識過剰で気付かない。
凹み過ぎて自暴自棄でも気付かない。
焦って結果を出そうとしても空回りする。
でも人の助言を聞いたり、考え方を改めてみたりすると、だんだん好転してくる。
一緒に考えてくれる人とのコミュニケーションで孤独ではなくなる。
そういう人が現れてくれるかは分からないけどね。
だから「希望の灯よ 消えないで」と言う歌詞があり、同時に人は独りでは生きて行けないとも言える。
表面上の付き合いだけでなく、親身になってくれる親兄弟、友と言える人、そういう人の支えがあって夢は叶えられるのかも。