テキトーに何か言ってるブログ

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甘っちょろい戯言です^^

自分は接客業でもなければ、接客することはほとんどありません。

 

ただ丁寧な接客について考えただけです。

 

丁寧な接客は特に一人当たりの生産性を上げるわけでは無い。

むしろ下げる可能性の方が大きいのでは?と考える。

 

でも実は売上に影響するのではと思ってる。

客の安心感。これでリピート率が高まる。

 

しかし、客がスーパーマーケットで重視するのは、安さや品質や品ぞろえであって、丁寧な接客は優先順位5~7位くらい。

 

大多数の客は商品目当てで来てると思う。

 

でもこういう時は?

高齢者や新規の客は、小売りなら商品がどこにあるか分からない。

セルフレジに使い慣れてない。

どんなサービスがあるか分からない。

 

機械に欲しい物を入力すれば教えてくれる。

これにも勝てないのか?

 

実際、そこまで完璧なユーザーインターフェースの機械は少ない。

店員に聞いて、ベテラン店員の導きによる方が効率が良い場合がある。

 

最近いろんな業種でデジタル化しようとしているが、そこにデザイン性はあるのだろうか?

使い勝手が悪ければお金かかっても古いやり方の方が良いとなってしまう。

 

テクノロジー×デザインは結構重要だと思った。

 

ネットフリックスがU-NEXTより強いのは、日本映画、ドラマ、アニメにも日本語字幕がつくことが一つの要因だと考えてる。

 

その機能をつけるだけでお金はかかるかもしれない。

しかし丁寧な接客と思えば、リピーターが増える。

特に考察文化が発達している現在、字幕による視覚化は結構重要な気がする。

 

もちろんネットフリックスの圧倒的資金力がなせる技かもしれない。

でもいずれ市場を独占されるかもしれない。

ユーザーインターフェース=丁寧な接客だと思う。

優先順位には現れないけど、感覚として良いと思ってリピートするのは人間の本能かもしれない。