
人が出会い
恋におちるだけで
それはすでに
ミラクル
リトル·ミス·サンシャインの監督と
500日のサマーのスタジオが作った
これだけでもう観ないわけにいかない
「RUBY SPARKS」
主人公カルヴィンは小説家
世間では天才と騒がれているけれど
実は酷いスランプに陥っていた
そんな時、夢を見る
ルビーという女の子の夢
カルヴィンは恋をした
飛び起きて小説を書く
勿論ルビーの話を
書いていくうちにまさか…
ルビーが現実に現れる!?
カルヴィンは
タイプライターに打ち込む事で
ルビーを自由自在に操れる
つまりは自分の"理想の女の子"
を作り上げる事が出来る
それって最高ぢゃんかと
一瞬飛び上がりたくなるけれど
実際の恋愛は良くも悪くも
理想通りにいく事なんて
いっこもないし、ないから、
想定外にドキドキして
想定外にズキズキして
何度だって恋をするし
誰かを愛してしまうんだろうと
そんなふうに思ったのでした
人は予想通りに
物事が運んでくれたらいいのに
と心底願うくせに
予想通りばかりが続けば
退屈するに決まってるんです
一喜一憂していたい生き物
なんぢゃないかなぁーきっと
長文乱文でしたが
長文乱文になるくらい
ただのラブストーリーぢゃない
素敵な映画なのでした
ご覧あれ!


