人が出会い
恋におちるだけで
それはすでに
ミラクル


リトル·ミス·サンシャインの監督と
500日のサマーのスタジオが作った
これだけでもう観ないわけにいかない


「RUBY SPARKS」

主人公カルヴィンは小説家
世間では天才と騒がれているけれど
実は酷いスランプに陥っていた
そんな時、夢を見る
ルビーという女の子の夢
カルヴィンは恋をした

飛び起きて小説を書く
勿論ルビーの話を
書いていくうちにまさか…
ルビーが現実に現れる!?


カルヴィンは
タイプライターに打ち込む事で
ルビーを自由自在に操れる
つまりは自分の"理想の女の子"
を作り上げる事が出来る
それって最高ぢゃんかと
一瞬飛び上がりたくなるけれど
実際の恋愛は良くも悪くも
理想通りにいく事なんて
いっこもないし、ないから、
想定外にドキドキして
想定外にズキズキして
何度だって恋をするし
誰かを愛してしまうんだろうと
そんなふうに思ったのでした

人は予想通りに
物事が運んでくれたらいいのに
と心底願うくせに
予想通りばかりが続けば
退屈するに決まってるんです

一喜一憂していたい生き物
なんぢゃないかなぁーきっと

長文乱文でしたが
長文乱文になるくらい
ただのラブストーリーぢゃない
素敵な映画なのでした
ご覧あれ!















おめでとうございます!
あなたは抽選に当たりました!

そう言って物語が始まる

死んだ人間が
もう一度下界で
生まれ変わるチャンスを
与えられた

と同時に
大きな過ちを犯して死んだ自分の罪を
思い出さなければならない

彼は「小林真」
という少年になって
人生をやり直す事になるのだが…


劇中に出てくる

人間は一色じゃない
いろんな色を持っている
持っていいんだ
汚い色も、きれいな色も

という台詞が
この映画の全て
そんなふうに思った

アニメでこんなに
ボロボロ泣いたのは
初めてかもしれないなぁ

何となくだけれど
実写ぢゃなくって
アニメだからこそ描けた
真実味のような
リアリティー
みたいなものを
出せている気がする


とりあえずは
死にたくなったら
観て欲しいです

ゆーなも
死にたくなったら
観ると思う

素晴らしい映画でした











ブログ界の皆様
ご機嫌よう

超が絶っする程久方ぶりんに
自分のブログをポチっとしたら
最後に更新したの3月ぢゃないですか
(しかもネガティブなやーつ)

最近は短文にかまけて
TwitterやらFacebookやら
140文字で言いくるめていました



またこっちにも
ちょいちょい出没して
ブログ界を賑わせたろーと思います
(そんな影響力は微塵もない)

とりとめのない乱文ですが
どうぞご贔屓に(ペコリ)








あーつらい


とかマイナスな事言うと
愛想尽かされちゃうから
程々にしないと

って思うわけです。
思うけどね、何だろう?
この気を使う感じ。
それがもう不公平、不平等。
(勝手に)


ネガティブ人間はいつだって
ポジティブ人間に憧れている
対して
ポジティブ人間は大概
ネガティブ人間に苛々する


完全に隔たってます。
常日頃からネガティブっ子は
弱い立場にあります。
これぢゃあんまりだ。
そうは思わないかい?
眠れぬ子羊たちよぅ。

とか夜更けにね
うじうじ考えてる時点で
超絶ネガティブ←

でも最後はね
勝ちますよ。

ネガティブっ子が
内に秘めたパワーったら
物凄いはずだよ。
溜め込んでるわけだからねww

なんかこの負のパワーでさ
電力とか生まれないかな。
生まれないか。



おやすみなさい。


うちのヒーターは生きている。


いい具合の温度に達すると
勝手に止まってくれる。
気が利く奴ぢゃないかー
って思ったでしょ。

でも考えてごらんよ。

そもそもだ。
君が"いい具合"だと思っている温度は
残念ながら私の"いい具合"とは違う。

そうとも知らずに君は
最近暖かくなってきたからって
頼んでもないのにさ
パンッ、プシュ~ぢゃないよ。
寒いんだよ。
冷え性なんだよ。

春が近いからって
舞い上がってんぢゃないよ。

んもぅ。
こうなったらこっちだってね
設定温度上げちゃうんだから。

ピッて、ピッて、
君の敏感なとこ押しちゃうんだから。
どーだどーだ。


ふふんっ。







あ、

久方ぶりのブログがこんなんでした。