{D68F65DE-698E-47D7-8F3F-E5334D346AD1:01}

{9D466449-2E43-4362-98B6-988AA30DEACE:01}

{E501254D-2815-4E45-B878-A94F00B31B7E:01}

{D1261CED-C055-48B3-ACDE-A9DB3C974E6B:01}

{902BF0A3-DD57-4B60-9E70-423AEE093D2D:01}

{A3325D9C-0447-40C9-8B4F-BD4B9C2C1BC8:01}



銀世界の東京
御茶ノ水で目を覚まし
赤いギターに恋をして
一日が始まった
吉祥寺でカレーを食べ
雪だるまにこんにちは
乗り込んだ平日の中央線
向かえ西荻窪アートリオン

扉を開けると
見慣れた可愛い顔
煙草の匂いと甘いお酒
やんややんやとLIVEが始まる

お目当ては
キタムラリョウと雨ノ地晴太郎

まずはりょくん
この人の歌を聴くと
言葉の美しさを知れる
だから何時も耳を澄ます
本をめくるように唄う
振り返らなくたって
もう大丈夫だよね

お次は晴太郎さん
ヒューマンコメディーを
観ているような気分
愉快で軽快な音に乗っかって
歌詞がポンポン飛び跳ねる
寂しさは必要なんだって
そう言ったMCでちょっと泣く

そしてLIVEの後は、宴ぢゃ!
スーパーウルトラ楽しかった!
太一くんとたけちゃんも揃って
(#このメンバー最強のやつ)
ニヒルとは何かで語らい
ニヒリストをテーマに撮影会をし
最終形態は何故かDA PUMPなっ!
らぶいずざふぁいなりばてぃー!
(#DA PUMP縛りのイベント組むこれ目標)

ミュージシャンが集まれば
そらセッション大会が始まるわけで
りょくんのひとりJFS最強
リクエストにバンバン答える
ジュークボックスさ(#惚れ惚れ)
最後は西荻窪に神(晴太郎)が降臨
名言:「私は神ではない。」(#深い)
で幕を閉じたのであった

東京はみんなのお陰で好きになった
お家に連れて帰りたいくらいだが
それは無理だからもう月1で集まろ?
(#寂しいもう会いたいぐすん)










キッチンの窓から

差し込む西日が

やけに目に染みる

にじんだワンルーム


冷めた缶コーヒー

飲み干したら行こう

くたびれた靴を履いて

家を出る




交差点を渡り

コンビニを過ぎて

角を曲がったら

見える赤い屋根


せっかちな君は

いつも階段の二段目

ちょこんと腰掛けて

僕を待ってる






出会い 二人 道草
お早う お休み ただいま
料理 掃除 日々の暮らし
ぐうの音も出ないくらい
満たしてみたいもんだ

続く 二人 道のり
笑い 泣きべそ 喧嘩
屁理屈 減らず口 へんな癖
ぐうの音が出てしまう
こともそりゃあるけれど


でもさやっぱりさ
お腹空いてるくらいが
丁度いいのかもよ


あなたのぐうの音は
一体どんな音かしら
雨が降るように静かに鳴るのか
それともやっぱりね
お腹が鳴るのかなぁ



{F6A953B2-EB1A-4868-B749-9B02D0F39460:01}

{E9E7330E-0199-4F2A-8400-DD8C1112B6C1:01}

{69A3D638-183A-48F4-9E90-13F5E9346528:01}




昨日は同僚チーボーとオール
初プライベートにして朝帰り
ランチで中華のあと
ゲーセンで絶叫しながら
ゾンビ打ちまくって
文化横丁ぐるぐるして
オシャンティーなカフェ行って
飲み屋でうだうだ喋って
カラオケでひたすらに
切ないバラード歌って
ラジオ番組パロディって
ラップムシでDJになって
パタンと爆睡して
朝6時過ぎ解散っ!
帰宅途中に空を見上げたら
虹が出ててなんかなんか
ちょっと泣きそうなった

濃い一日だった☻
笑い過ぎて謎に
しゃっくり止まらんかった
チーボーとは
脳みそ一緒かもしらん
また会社で会うけどな

さて、今夜はひとりだよ
これからお酒を飲むよ
かっくいー瓶のお酒だよ









『スモール•アパートメント』

ボロアパートに住む主人公
フランクリンは友達も居なく
憧れのスイスを思い浮かべながら
アルペンホルンを吹く孤独な毎日
左隣は妙にポジティブな薬中男
右隣は何かと口煩い画家のお爺さん
そんなある日、
家賃の催促に訪れた大家さんを
揉み合いになり殺してしまう
(ま、正しくは大家さんが自分で転倒して勝手に死んじゃう)

そこからフランクリンの人生が
一気に動いていくのだけれど
何ともフランクリンがおバカ過ぎて
救いようがないです 笑
でも唯一家族であり友達でもあった
お兄ちゃんに対しての愛情が
底知れなくって、なんか、
そーゆうフランクリンは
とっても好きでした◎
幸せになれ!って思いながら観てた


何故か昔から
"アパートメント"
という言葉に惹かれる
この映画は完全にタイトルと
ジャケットで借りた1本
ブラックコメディーだから
ちょいグロシーンもあったりで
好き嫌いが別れる映画だけれど
時たま出てくる良い台詞だったりが
ふわっと心打たれたりもした

わかりやすく面白いコメディー
ではないけれど
こーゆうブラックなの好きな人
結構いたりするよねー!(ニヤリ)

物好きな変人は観るべし!