どんな人でも、
死なない限り、
生活はつづくのだ。
読み終わってしまった。
なんて寂しいんだ。
デートの帰り道みたいだ。
元々星野源が好きだから
手にとったのだけれど
好きぢゃなくったって
だいぶ面白いと思う。
この先何度となく
ページをめくるんだろーなと
思う本になった。
ボロボロになるまで
愛でようぢゃないか。
ダメな自分と
つまらない日常を
なるべく面白がる!
がテーマなんですよ。
思えば自分も
『生活』が苦手でいて
というかそもそも
生きていく事が下手くそなんだね。
社会不適合者なんだね。
スルスルと上手に
世渡りしている人と出くわすと
イラッとかしちゃうけれど(笑)
それも才能なんですよ。きっと。
羨ましい限りです。
人見知り
お腹が弱い
何処と無く変
星野源との三大共通点。
リスペクトする人との間に
共通点があるだけで、少しだけ、
自分が愛らしくなりませんか(笑)
お腹が弱いの行で何回頷いた事か。
彼とは同じ苦しみを分かち合える!
そう思うとニマニマしちゃいます。
思う存分ニマニマしよう。うん。
さーて
今週末は
東京にいるかもしれません。
善玉菌と正露丸を抱きしめて。



