毎年思うのですが…リーグ戦とカップ戦、戦い方にどんな違いがあるのでしょうか?
よくカップ戦を短期決戦と言いますが、確かにリーグ戦に比べれば試合数は少ないものの、戦い方に大きな違いなど無いはず。
また、日程的なキツさなどから主力メンバーを少しずつ休ませるのも皇后杯を含むカップ戦のアルアル。
それによって控えメンバーや若手メンバーの活躍する機会が増えるのも事実。
あとは、昨年までのようにグループ分けされた段階でラッキーとアンラッキーがあったりという運要素も。
ただ、今年は昨年のリーグ戦順位で4つのポットに分け、各ポット2試合ずつ当たるというルール変更により、短期決戦とはもう言えないか?
これがどういう影響をきたすのかは正直、まだ未知数な印象。
とはいえ、既に面白いほど番狂わせが発生しているもよう…。
【LS 第2節 結果】
埼玉vs東京 0-1
仙台vs新潟 1-0
長野vs大阪 0-1
神戸vs相模原 1-2
広島vs千葉 0-1
浦和vs大宮 1-2
まさかの浦和が千葉、大宮相手に連敗…。
神戸も相模原に黒星。
まだ2節とはいえ、全勝は大宮、相模原、千葉、東京の4チームのみ。
U-20W杯やアジア競技会などの代表招集の影響がここまで大きいものなのか?
それとも、WEリーグの各チームの実力が均衡し始めているのか?
早くも明日開催のLS第3節が楽しみになってきました。
第3節の組み合わせは。
東京(p1)vs新潟(p2)
相模原(p3)vs埼玉(p4)
浦和(p1)vs長野(p4)
大宮(p3)vs仙台(p2)
千葉(p3)vs神戸(p1)
大阪(p4)vs広島(p2)
※()内は所属ポット
今回は同じポット同士の試合は無し。
連勝中の4チームの勝敗も気になるものの、連敗中の神戸、浦和も気になるところ。
日程的にタイトなだけに怪我に気を付けて良い試合を見せて欲しいものです。