🏆2025/26 SOMPO WEリーグ 最終順位表
— WEリーグ|日本女子プロサッカーリーグ (@WE_League_JP) May 16, 2026
5月16日(土)終了時点
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神戸がリーグ女王に返り咲いた2025-26シーズン。
かに序盤から3強は圧倒的な強さを見せていました。
前半戦が終わる頃には上位3チームは4位以下を完全に話していた状態だったはず。
今季も3強は健在か…と思っていたものの、3強の一角、東京がAWCLの疲れなのか失速。
4~6位のグループにも3位以内が見えた時期もありましたね。
3位内を狙うチームの1つ、我らが広島が初の皇后杯優勝!
その勢いでクラシエカップ3連覇も!と思ったものの、それは叶わず…。
東京がもともとの力を発揮して初のクラシエカップ優勝を果たしました。
これで東京も息を吹き返すかと思ったものの、それもなく、リーグ戦は神戸が優勝。
2位で追っていた浦和も神戸の勢いには追いつかずと言った感じ。
神戸は浦和に1勝1分、東京に2勝と強さを見せつけました。
浦和も東京に2勝したものの、昨季最下位だった仙台に2敗…。
東京は優勝した昨季と同様に神戸と浦和には勝てませんでした。
こうやって見ると昨季の東京の優勝は下位チームとの対戦に取りこぼさなかったことが大きかったようですね。
3位内を狙い続けたのは今季も昨季同様、広島と新潟、そして今季完全復活した仙台。
特に広島は3強相手に1度も負けずにシーズンを終え、3位まであと1歩まで迫りました。
新潟は昨季のような勢いはなく、逆に今季台頭してきた大宮に追いつかれるのではという瞬間も。
今季、力を発揮したのはやはり何といっても昨季最下位の12位だった仙台と11位だった大宮ではないでしょうか?
仙台は主力級のベテランたちが抜けて一気に若返り、大丈夫なんだろうか?という心配など吹っ飛ばすような今季の快進撃で順位も5位でした。
大宮も昨季終盤でヴィアマテラス宮崎から獲得したFW17齊藤選手の活躍で得点力がカバーされつつあったものの、今季はそれに浦和からレンタルのFW30西尾選手の活躍や守備の強化もあってか、最終順位7位まで持ち返しました。
昨季、侮れないチームとしてよく話題にしていた埼玉は得点源の若きキャプテンFW吉田選手が神戸に移籍した事もあってか、今季は振るわなかった印象で昨季6位から11位に…。
一昨季、最下位だった相模原も昨季10位、今季8位とじりじりと力をつけてきた印象。
今季、残念ながら長野はシーズンオフの強化に注目したいところ。
試合を見ているといつも思うのですが、チーム間の相性といい、ポジションで対峙する選手の相性といい、チームスポーツならではの試合結果に毎度面白さを感じています。
戦略を変更した時の選手たちの動きの変化も醍醐味だし、1対1の攻防もワクワクします。
徐々にWEリーグの人気も上がってきているようだし、この面白さと情熱が長く続きますようにと願うばかりです。