首位神戸と勝ち点6差だった浦和が仙台に0-1で負け、神戸が長野に5-1で勝ったため、2025-26シーズンのリーグ戦は神戸が優勝となりました!
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— WEリーグ|日本女子プロサッカーリーグ (@WE_League_JP) May 3, 2026
2025/26 SOMPOWEリーグ 優勝#INAC神戸レオネッサ 🔴
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INAC神戸レオネッサが
2021/22シーズン以来4シーズンぶりのリーグ制覇🏆️
優勝おめでとうございます🎉✨#WEリーグ #WEみようぜ #女子サッカー pic.twitter.com/UcvEaH7u5F
2021-22シーズン以来の優勝となります。
INAC神戸レオネッサの選手、サポータの皆さん、本当におめでとうございます!!
【結果】
新潟vs大宮 0-0 (2引き分け)
相模原vs埼玉 1-2 (1勝1敗)
千葉vs大阪 0-1 (大阪の2勝)
広島vs東京 2-0 (広島の1勝1分)
浦和vs仙台 0-1 (仙台の2勝)
神戸vs長野 5-1 (神戸の2勝)
※()内は今季対戦成績
同時刻キックオフの試合のうち、仙台vs浦和の後半戦を配信観戦しつつ、神戸vs長野の試合結果をチラチラ(汗。
神戸が得点を重ねるなか、0-0と仙台に苦戦していた浦和。
仙台の先制点が決まり1-0になってからは、優勝の瞬間を見ようと神戸の試合に切り替えました。
両チームの勝ち点差が9点に開いたことで、残り2試合を残して優勝が決定。
印象的だったのはMF10成宮選手の涙でしたね…。
2021-22の優勝から3年連続で2位、しかも昨季は東京に勝ち点で並んでいたものの得失点差で優勝を逃すという悔しさを味わっただけに、今季の優勝は格別な事と思います。
同時に、女性監督によるリーグ優勝はWEリーグ初というオマケ付き。
得点王も今節2得点のFW9吉田選手が2試合を残して16点で現在1位。
一時期のスランプを抜け出し4試合連続得点で4試合で6得点と完全復活の印象。
このままいけば得点王とMVPも夢じゃないかも?
さて、こうなると気になるのは2位、3位争い。
2位 浦和 勝ち点41 得失点差+31
3位 東京 勝ち点38 得失点差+21
4位 広島 勝ち点34 得失点差+9
残り2試合なので勝ち点31の仙台、新潟は3位には届かない事に…。
しかも次節の第21節は浦和vs東京の直接対決があるので、浦和が勝つと得失点差で東京の2位が難しいかなと。
ちなみに3チームの残り試合の対戦相手は下記の通りで、なかなか予想できない試合ばかり。
浦和 東京、千葉
東京 浦和、新潟
広島 大阪、神戸
もうひとつ気になるのは大宮が何位まで順位を上げるか。
5位 仙台 勝ち点31 得失点差+3
6位 新潟 勝ち点31 得失点差-1
7位 大宮 勝ち点26 得失点差0
3チームの残り試合の対戦相手は下記の通り。
仙台 長野、埼玉
新潟 相模原、東京
大宮 千葉、相模原
試合結果によっては大宮は更に順位を上げて終われるかも?
8位以降も勝ち点差1で3チームが連なり、順位争いが激化しそうで楽しみです。
次節の組み合わせは下記の通り。
新潟[6]vs相模原[8] (1-0で相模原の勝利)
大宮[7]vs千葉[9] (1-1で引き分け)
浦和[2]vs東京[3] (0-1で浦和の勝利)
埼玉[11]vs神戸[1] (2-1で神戸の勝利)
大阪[10]vs広島[4] (1-0で広島の勝利)
長野[12]vs仙台[5] (0-0で引き分け)
※[]内は20節終了時の順位
※()内は前回対戦
なんといっても注目は2位争いの浦和vs東京!
どちらも今節、負けているのも気になるところだし、浦和は今季初の連敗中…。
今週末を楽しみに連休を謳歌しましょう。