あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、元日キックオフを迎えた皇后杯決勝。
広島が念願の初優勝をはたしました!!!
👑𝙒𝙄𝙉𝙉𝙀𝙍𝙎👑
— サンフレッチェ広島レジーナ【公式】 (@sanfrecceREGINA) January 1, 2026
悲願の皇后杯初優勝✨
現地、TVでたくさんの応援をありがとうございました!
⏹️FULLTIME
🏆 皇后杯 JFA 第47回全日本女子サッカー選手権大会決勝
🆚INAC神戸レオネッサ
🏟国立競技場
🔢1-2
⚽#李誠雅 #中嶋淑乃#RebornRegina#サンフレッチェ広島レジーナ#皇后杯… pic.twitter.com/bnlixrh3hx
前半31分、広島がFW30李誠雅の先制ゴール。
後半21分、神戸のFW19久保田選手が同点ゴール。
この時点で神戸にスイッチが入った感じがして逆転されそうでドキドキしました(汗。
90分経過して延長戦を覚悟していたところ…
後半46分、広島のFW11中嶋選手の勝ち越しゴール!
1-2で広島勝利で試合終了。
前々から広島の試合には不思議なムラみたいなものを感じていたのですが、どういうわけか強いチームに強く、そうでもないチームには弱いという…。
前者の要素のおかげで今回は勝てたような気がします。
是非ともリーグ戦での低迷を脱出する良い機会にして欲しい。
改めて思ったのが、やはりサッカーというスポーツにはフォーメーションや戦術があり、更にはチームの持つプレイスタイル(これはうまく説明できない…)があるのか、どうしても相性が存在するような気がする。
神戸は「なぜ、広島に苦戦するんだろう?」と不思議がっているのではないだろうか。
あと、サッカーの神様の存在を感じるのが、先制後に相手PAでFW9上野選手が、復帰してきてヘッドギアが痛々してGK1大熊(茜)選手と接触があり、PKになってそれを止められたり、その直後も決定機を外していたら、後半に追いつかれたわけで…。
やっぱり、サッカーの神様は与えたチャンスを無駄にすると、そっぽを向いて今度は相手側にまわるような気がするよね。
とにかくレジーナのユニにクラシエカップ連覇という2つの☆に、皇后杯優勝という3つ目の☆が付くことになりました。
皇后杯初優勝という新たな歴史を刻んだからには、やはりそれに相応しいチームにならなくてはならないわけで。
原因不明のムラがなくなるよう今年も広島をこっそり応援し続けます!
おめでとう、サンフレッチェ広島レジーナ!!