嘘と暴力のスポーツだからだと思う。
明らかに最後にタッチしているのが自分なのにマイボールだとアピールする嘘、
足がかかっていないのにファールを偽装する嘘、
線審のいない側のコーナーキック時に枠を出てボールを配置する嘘、
主審がスプレーで位置を指定しないと見ていない間にセットプレイのボールを前に前にと動かす嘘…
なんて姑息なスポーツなんだろうか?
これが紳士のスポーツ?
倒しておいて相手選手が抗議してくるとどういうわけか非を認めずに暴力に発展する場面。
それだけならまだしも、味方選手たちが寄ってきた際の行動がひど過ぎる。
相手選手に同様に詰め寄るのではなく、味方選手を止めに入るのが本来の姿だと思う。
稀にキャプテンでこういう行動をしている選手を見ると本当にホッとする。
互いに味方選手を止めることに努めれば、大規模な乱闘は起きないはずなのに…。
現在、サッカーワールドカップ2026が開催されている事もあって観ているのだけど、まぁ国際大会ではまずまず理性的ではあるものの、やはり中には自分が所属しているクラブチームの試合と変わらぬ愚かな行動をとる選手を見かけるが…。
1発レッドや2枚目イエローでの退場はもっと罰則を重くしてよいと思う。
今シーズンを棒に振るくらいの罰則は現実的では無いのだろうか?
特に暴力的な行動を抑制するには必要な罰則だと思うのだが…。
たまに極端な場合、審判に詰め寄る、審判に手を出すなどはもう論外だろう。
この場合は追放で良いと思う。
「スポーツマンシップ」の崩壊が著しいスポーツの代表格がサッカーだと思う。
子供たちが真似するのはナイスプレーだけにして欲しい。