普段、ベースを弾くときはフィンガリングとか言うのかな?ようするに指弾きです。
ある程度テンポが速い曲でも指で弾くことに昔から拘りがありました。
DeepPurpleのHighwayStarや、RainbowのKillTheKingくらいまでは大変だけど弾けます。
そんな私に隣町のバンドからBassで加入のオファーがあった事は前回書いた気がする。
実は来年に向けての課題曲みたいのも3曲ほど指定されたんだけど、どれも日本人バンドの曲なんだけど、指で弾くにはちと速い…。
個人リハで何度かトライしてみたものの最後までモタない(汗。
完全に挫折しました(涙。
今まで一度も使った事の無いベースピックを注文しました。
何しろ初めてなので厚さがどれくらいのがいいのか、0.73、0.88、1.00mmの3枚を使い比べてみようと思ったところ、1.00mmのは在庫切れらしく、0.73、0.88mmだけ購入。
曲調に合わせてダウンピッキングで弾こうと試したら、これもまたすぐ手首の限界に(恥。
結果、オルタネイトで上下弾きという楽な道を選びそうです。
にしても、ベースピックって使ってるプレイヤーさんを何人も知ってるし、演奏も間近で見ていたから、多少予想はしていたけど、弦との角度によって音が全く別物になるのね。
まぁ弦がギターに比べてぶっといので当たり前なんだけど、角度をつければつけるほどギュンて感じの音が混じって、いわゆるドライブ感が増す感じ。
でも角度をつけすぎると少しばかり邪魔なアクセントに感じるから、いい感じの角度を自分なりに見つけなくてはと思ってはいるものの、活動開始が来年のようなので少しばかりサボってます(笑。
曲とコード進行は頭に入ってるんだけど、そのうちの1曲のコード進行がめちゃ多くて萎える…。
フレーズベースが好きなのでブンブンブンブンと単純な弾き方で無駄にコードが多いのは確かに当時の流行だったような気もする。
メロディアスロックってやつなんだろうけど、フレーズロックが長かった自分にとってはフレーズを体に入れるのは早いんだけど、コード進行はなかなか体に浸透しないのよね…。
とにかく初のピック奏法でのベース、頑張ります。
