以前からバンドアレンジと録音の為に参加していた地元女性ユニット「RAM」が、11月に行われる地元ライブに出演する事になり、しかもバンド形式での出演になったようで。
もちろん出演オファーを頂き、快諾したものの、そもそも人前でという感覚とは別な感覚で参戦していたもので、やはりギアが違うというか、うまく言えないのですが、急に緊張感が増しました(汗。
更には、当初の編成に加えてギターが1名追加になりまして。
以前、何度か手伝いでBassで参加していた「藤桜」のギタリストなので、まぁ知ってる仲なので、色々と楽ではありますが、録音の事を考えると、実は色々と考え直さないとならないこともあり、私だけ薄っすらと録音作業の事を念頭にリハーサルに参加しています。
実はこのイベント、私が地元に移住してきた2021年のVol.2開催に、当時、高校時代のバンド仲間に誘われてBassを担当していた「メンズショップ」というバンドで出演した事があります。
その後も、2023年のVol.4にも前述した「藤桜」の(エキス)トラでBassを弾いたことがありました。
今回、3回目でついにDrumでの出演となりそうです。
こういう時にマルチプレイヤーの恩恵を感じたりもするわけですが(笑。
このイベント出演に向けて、地味に編曲も色々と変更になり、Drum担当として対応するとともに、どうしても途中まで進んでいる(といってもガイド録音のPianoとSynthで止まってますが…)録音の事がどうしても頭にあったりします。
イベントが終わったらバンマスと一度ちゃんと話をしなくてはと思っていますが、前日、「一発録り」の可能性について聞かれて、更に頭の中がその事で一杯になっています(汗。
このあたりの話はまた別な機会に書くつもりですが、「一発録り」って方法としては想像つくものの、実際にきちんとした実績が無いので考える事がたくさんです…。
まずはライブイベントに集中します。

