先日、ついにバンド形態でのステージを披露した地元の女性ユニット「RAM」。
ライブは個人的にはまずまずだったかなといった感じ。
改めて、そもそものオリジナル曲の録音作業も再開するのですが…。
当初、想定していた楽器パート毎に録音を実施する方法が変更になりそうです。
「一発録り」(!?)をしてみたいと依頼が。
「一発録り」とは名ばかりで、FirstTakeみたいなことではなくて、録音自体は何度でもリトライはするものの、ようは全ての楽器が一斉に音を出して録音する方式です。
ロックバンドとかノリの良いライブバンドとかは選択肢のひとつ。
バラバラに録音すると「ノリ」が出ないという理由なんだと思う。
いま手伝ってる「RAM」というユニットはそもそもピアノボーカルとベースというシンプルな形態。
これにドラムやギターでバンドアレンジで参加しているところでして。
バンドとはいえ、ライブバンドとかロックバンドのような要素は皆無な訳で…。
そういう意味では「一発録り」にメリットはひとつもないのですが(汗。
とりあえず経験のひとつとして、とにかくやってみようという話に。
となると録音担当としては色々と考えを変えなくてはならず(焦。
まずは使用しているサウンドインターフェースの入力がMAX8なのがネックに。
今回のライブに合わせて、実はギターが2名になっていたり(汗。
それで考えたのが割り振りは
ch1 vocal (Mic)
ch2 Piano (Line)
ch3 Bass (Line)
ch4 Acoustic Guitar (AMP+Mic)
ch5 Electric Guitar (AMP+Mic)
ch6 Drum Snare (Mic)
ch7 Drum Kick (Mic)
ch8 Drum Top (Mic)
懸念すべき点は、ドラムのトップが1本てのが始めたてなのと、エレキをできれば同時にラインも録ってミックスしたかったのと、マイク類にギター類のアンプ音が入り込まないかの心配。
ボーカルマイクの入る分はボーカルは再度録音しそうなので良いとして、ドラムのマイクがだれだけ拾うのかにのよね…。
イコライジングである程度はカバーできそうだけど、とにかく初めての事だらけで不安…。
どもワクワクしてたりもするのも事実(笑。
この歳になって新しい事にチャレンジできるありがたさよ。