器用貧乏の悪あがき -4ページ目

器用貧乏の悪あがき

ある時はDrum、ある時はBass、そしてある時はアコギ弾き語り…。
マルチプレイヤーといえば聞こえはいいが、どれも人並み以下という
悲しきアマチュアミュージシャンのブログ

先日、ついにバンド形態でのステージを披露した地元の女性ユニット「RAM」。

ライブは個人的にはまずまずだったかなといった感じ。

 

改めて、そもそものオリジナル曲の録音作業も再開するのですが…。

当初、想定していた楽器パート毎に録音を実施する方法が変更になりそうです。

「一発録り」(!?)をしてみたいと依頼が。

 

「一発録り」とは名ばかりで、FirstTakeみたいなことではなくて、録音自体は何度でもリトライはするものの、ようは全ての楽器が一斉に音を出して録音する方式です。

ロックバンドとかノリの良いライブバンドとかは選択肢のひとつ。

バラバラに録音すると「ノリ」が出ないという理由なんだと思う。

 

いま手伝ってる「RAM」というユニットはそもそもピアノボーカルとベースというシンプルな形態。

これにドラムやギターでバンドアレンジで参加しているところでして。

バンドとはいえ、ライブバンドとかロックバンドのような要素は皆無な訳で…。

そういう意味では「一発録り」にメリットはひとつもないのですが(汗。

とりあえず経験のひとつとして、とにかくやってみようという話に。

 

となると録音担当としては色々と考えを変えなくてはならず(焦。

まずは使用しているサウンドインターフェースの入力がMAX8なのがネックに。

今回のライブに合わせて、実はギターが2名になっていたり(汗。

 

それで考えたのが割り振りは

ch1 vocal (Mic)

ch2 Piano (Line)

ch3 Bass (Line)

ch4 Acoustic Guitar (AMP+Mic)

ch5 Electric Guitar (AMP+Mic)

ch6 Drum Snare (Mic)

ch7 Drum Kick (Mic)

ch8 Drum Top (Mic)

 

懸念すべき点は、ドラムのトップが1本てのが始めたてなのと、エレキをできれば同時にラインも録ってミックスしたかったのと、マイク類にギター類のアンプ音が入り込まないかの心配。

ボーカルマイクの入る分はボーカルは再度録音しそうなので良いとして、ドラムのマイクがだれだけ拾うのかにのよね…。

イコライジングである程度はカバーできそうだけど、とにかく初めての事だらけで不安…。

どもワクワクしてたりもするのも事実(笑。

 

この歳になって新しい事にチャレンジできるありがたさよ。