ちぇるのつれづれ。 -6ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

久々に、あの人の夢を見た。
のだけど、内容は残念な感じ。

職場の研修で、偶然あの人と一緒になって、何故かその場で普通に話して、研修後にホテルの一室で会ってて。

私は、あの人に迷惑をかけたこと
奥さんに関係を話して傷つけてしまったこと、
きっとあの人は別れたかったのに転勤まで無理に付き合ってもらっていたことについて、言葉にして謝ったのだけど、

あの人はそんなこと聞いていなくて、
『やっぱり好きなんだ』
『もう一度やり直せないかな』
『今夜は一緒にいたい』
とか、つまりは『やりたい』ということばかり話してきて、
何故かホテルの一室に居るのに、
『今からラブホテルに行こう』と誘われる始末。

結局断ってるところで夢は覚めたんだけど、なんだかとてもがっかりした。

でも、現実にはもう話せることなんてないから、とりあえず謝ることができて良かったな、ともほっとしたりもしてたので、ちょっと複雑な気持ち。


夢の中なのに、あの人と話しながら内心『話したの奥さんにばれたら慰謝料500万円請求されるな、まずいな』とあせってたのが妙にリアルさを増してた。

正夢になることが絶対ない夢。

深層心理が、自分を守るためにあの人を悪者扱いして、自分のやりたいこと=あの人に謝ること、も果たせる夢を見させたのかな。