ちぇるのつれづれ。 -33ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

文字だけで誰かに何かを伝えるのは、難しいことだと感じる。


誰かに分かって欲しくて、ここでブログを書いているわけではなくて


自分が書きたいことを書きちらしているだけだから、当たり前なのだけど。



ここに書いていない想いも出来事もたくさんあって。



私のブログの1日の閲覧数は少なくて80人。多くて2000人。

その80~2000人のうち、
励ましの言葉であれ、侮蔑の言葉であれ、何か物申したいと思ってくれた人がコメントをくれているのだと思うから

コメントは承認制にせずに即公開にしている。


ブログ拡散のためのコメント以外には全て返信するようにしている。


優しい言葉が欲しいなら、
もっと同情を買える文章を練って書くし、自分のやらかしたことは書かない。


コメントも都合の良いものだけ選んで公開して、不快なものは見ない。



そんなことしたいとは思わないから、しない。




書き込まれるコメントを見て、時々、すごく疲れることがある。


頭ごなしに批判して挑発的な言葉が用いられたコメントには、
きっと今まで一度だって過ちを犯したことのないさぞ高尚な方が書かれたんだろうなと思う。
ただそんなにお偉い方ならもっと語彙があってもいいんじゃないかとも思う。


まるで飴と鞭のように最初にけなすようなことを述べてから、でも頑張れ!って感じのコメントには
全部が全部ではないけどたまに物凄く『言ってやった』感のあるものがあって、これが一番疲れる。




みんな何かを表現したいんだなと思う。



わざわざくだらないという不倫が書かれたブログを

探して

読んで

考えて

時間を費やしてコメントをくれる人達。


私生活でも同じように誰にでもものを言える人もいれば


こんなところで顔の見えない相手にしか言えない人もきっといて。


でもやっぱり何か言いたくて。


そう思うとどんなコメントをくれる人であれ何となく親しみを感じる。


だってわたしがこんなところでしかものを言えない人間の最たる例だから。



とは言え、何だか最近少し疲れが抜けにくい。



ちょっとお休みしようと思います。


ブログは更新するかもしれないけど、コメントは返さないかもしれません。