ちぇるのつれづれ。 -20ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

あなたが死にたいと思う今日は、誰かが堪らなく生きたかった明日だ。

みたいなことばがあります。
だから、まだ生きているあなたは、生きなきゃいけないんだという戒めのことば。

これを聞いて、生きようと思い直せる人にとっては、とても大切なことば。

もちろん、明日を生きたかった誰かの代わりに生きられる訳ではないし、
生きる時間をどう過ごすかはその人の自由。

死なないから生きているだけで、ただ時間を垂れ流していても。
明日に希望が持てなくて、ただ漫然と呼吸しているだけでも。

今のわたしはどう生きているだろう。
1年前の今頃は、あの人を失って、いろんなものをなくして、
毎日毎日生きている意味が分からなくて、泣いてばかりで
とにかくひとりに耐えられなくて。

とりあえず死にたくなった時のために死に方を決めて、自殺でも1年契約してれば保障が出る死亡保険に入った。
とりあえず、家族にお金で迷惑をかけないよう、保険がおりるようになるまでは生きてみようと。慰謝料のためにした借入も返せるように。

1年経って、借入は返済し終わって、
自分の生きている価値も意味も分からないけど、
ただ死んだ方が迷惑を掛けてしまう人がいるから、毎日死なないでいる。
生きている意味なんて、そんなもんでいいのかも知れない。

自分が死んだら悲しむ人がいて、
後片付けにせよ、仕事にせよ、大なり小なり困る人がいる。


会社の訃報連絡に、私の名前が載った時、あの人がどう思うのかと考えた時期はあったけれど、死んだら確認のしようもないし。

生きる意味も死ぬ理由も分からないけれど、
死ぬ時が来るまで、ただ生きていくこと。
当面死にそうにない私のすべきこと。