ちぇるのつれづれ。 -18ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

最近、やけにあの人のことを思い出す。

気づけば、あの人と離れてから、2年が経とうとしている。

あの人は、多分元気でやっている。

私も、元気で、人並みに暮らしている。

このまま普通に生活しながら、一生こんな気持ちを持っていくのかな。

煮え切らない、悲しくて、憎くて、愛しい気持ち。

あの人を思って毎日涙が出る訳じゃない。

毎日眠れなくて、食事も喉を通らない訳じゃない。

でも、消えないわだかまり。

あの人は、私のことを大切だとは思っていなかった。
好きでは居てくれたかもしれないけど、それは期限付きかつ条件付きで。

優しいことばも、行動も、全部いいとこの上澄みを掬っただけで。

ひとつもあの人は私に向き合っていなかった。
私もあの人に向き合っていなかった。

なにも現実も、お互いのことも考えていなかった。
我が儘で、刹那的で、不誠実な繋がり。

それなのに、どうしてこんなに悲しいんだろう。
どうして消えてくれないんだろう。

2年、まともに話していなくて、
顔を見たのすら、ほんの一瞬の存在なのに。

私が気にしなくたって、
あの人はうまくやっていて、
家族を大切にしていて、
あの頃のことなんか忘却の彼方で、
幸せにしている。

いい父親として、いい夫として。

わだかまりが解けないまま、二度と交わらない繋がり。
そうしたのは私。
下手に連絡をとれるような環境でいるよりは、
いっそぶった切ってしまえと。
それで良かった。

もし、あのままなら、まだ細々と関係が続いていたかもしれない。
誰のためにもならない関係。
終わりにするべきもので、今現実として終わっている。


これでいい、問題ない。
何も間違っていないし、消えないわだかまりは、ずっと私が背負うべきもの。