がんをきっかけに幸せになる*生き辛さから自由になる*ライフアートレッスン

がんをきっかけに幸せになる*生き辛さから自由になる*ライフアートレッスン

マインドフルネスとアートを使って自分への思いやりを育むセラピーをしています。
がん体験者さんや、生き辛さを抱えたアダルトチルドレンの方のサポートをさせていただいています。


※前回は、塔の中で
「恐れの正体」と出会ったお話を書きました。

 

 

 

高くそびえ立つ塔をあとにして
私は、心の世界の中を歩き続けていました。
 

恐れと向き合い
その正体を垣間見たあと――


私の心は、次の場所へと
向かっていったのです。

 

 

 

こんもりした森――
心が、ようやく休めた場所

 

塔を出た私の前に現れたのは
こんもりとした森でした。

 

たくさんの木々が集まって
まるで一本の大きな木のようにも見える
不思議な森。

 


イメージを元に作った私の作品です

 

 

今あらためて振り返ると、
どこか“脳みそ”のような形にも見えます。

 

森は
休息や再生の象徴でもあり
どこかまだ整理されていない
混沌のような空気もまとっていました。

 

 

それまでの私は
「前に進むこと」
「頑張ること」ばかりに必死で
休むことを、ずっと後回しにしてきました。

 

 

でも、この森にたどり着いて――
私は、ようやく立ち止まり
心を休ませることができたのです。

 

 

 

 

赤いキノコ――
怒りが、手のひらサイズに
小さくなった瞬間

 

森の中でひと息ついていると
ふと、赤いキノコが目に留まりました。

 

こちらは森の断面図
キノコは右側の下にあります。

 

アップ

 

 

なぜか惹きつけられるように近づき
私はそれを、そっとポケットに入れました。

 

そのとき
白い箱の中で見た
あの大きな「赤い三角の積み木」
を思い出したのです。

 

 

 

 

 

キノコも、積み木も、
どちらも赤い三角形。

 

 

 

けれど――
今度のキノコは
手のひらにのるほど小さい。

 

 

 

 

 

あのときは怖くて触れなかった
“大きな怒り”。

 

それが今は
こうして手のひらに収まるほど、
癒され、小さくなってきている。

 

そんなことを象徴していたのかもしれません。

 

 

 

アラビアの大きな器――
子宮のイメージと、深い記憶

 

 

次に私が訪れたのは、
一軒のアラビア風の建物でした。

 

中へ入ると
部屋いっぱいほどもある
大きな、ピンク色の器が置かれていました。

 

 

 

 

部屋の隅にあった踏み台に乗り
そっと中をのぞいてみると――
器の中には、
水がたっぷりと満たされていました。

 

このイメージ
みなさんなら、何を思い浮かべますか?

 

 

 

……そう。

 

私は、これは
「子宮」のイメージだと思うんです。

 

 

私の父と母は、私が生まれる前
千夜一夜物語(アラビアンナイト)
を二人で読んでいたそうです。

 

愛や欲望が交錯する物語の世界。
その記憶の断片が
アラビア風の器というかたちで
心に浮かんだのかもしれません。

 

 

 

 

後から気づいたのですが・・

 

私には、生まれてこなかった兄がいます。

 

当時の事情があり
母は出産を選ぶことができなかった
と聞いています。

 

幼い頃の私は、母に連れられて
大阪・四天王寺へ水子供養に
よく行っていました。

 

今思うと――
あのとき目にしていた供養の器と
とてもよく似ているのです。

 

 

 

ピンクのハイヒール――
女性性を取り戻すということ

 

このピンク色の器も
セラピーのセッションの中で
自然に浮かんできたイメージでした。

 

私はふと
ポケットに入れた
赤いキノコのことを思い出し
それをセラピストさんに話しました。

 

 

 

 

 

すると、セラピストさんが
こんな風に言ったのです。

 

「そのキノコを
この器の中に入れてみたらどうなる?」

 

私は、キノコを取り出し
器の中へ入れました。

 

すると――
キノコは、シューッと泡を立てながら
ゆっくりと沈んでいきました。

 

そして
器の底から、
何かが浮かび上がってきたのです。

 

 

 

それは
「片方だけのピンク色のハイヒール」でした。

 


粘土で作りました

 

 

私は、そのハイヒールを拾い上げ
キノコの代わりに、ポケットへ入れました。

 

 

 

失われていたものとの再会

 

乳がんという病気と
「女性性」というテーマを
結びつけて語られることもあります。
 

ハイヒール――
私にとっては、それは
女性性の象徴に感じられました。

 

もちろん
病気の原因は単純ではありません。
ただ、私自身の心のテーマとして
「女性性」が浮かび上がってきたのです。
 

 

 

 

私は長い間
「役に立たなければいけない」
「頑張らなければいけない」
そう思って生きてきました。

 

どこかで
“女性であること”を
不利に感じていたのかもしれません。

 

 

父が
「夢に男の子が出てきた。
あれは、おろした子どもだと思う」
と話していたこともあり

 

無意識のうちに
「男の子でいなければ」
と思っていた部分もあったのかもしれません。

 

 

 

 

けれど――

 

怒りの象徴だった
“赤い三角”を

 

“子宮”の象徴である
ピンクの器に入れたとき。

 

そこから生まれてきたのは
ピンクのハイヒールだった。

 

それはきっと
私が「女性性を取り戻した」ことの
象徴だったのだと思います。

 

 

そして次は
ハコミセラピーとの出会い
私の心を静かに変えていく体験へと続きます。

 

 

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※前回の記事では、
箱の外に出て「ばんざーい!」とした
私の心の最初の冒険について書きました。

 

 


箱の上に立って
両手をあげて「ばんざーい!」と叫んだ
あの日。
 

あれは
私にとっての
最初の冒険でした。
 

たったそれだけの行動なのに
私の心の中では
確かに何かが動き始めていました。
 

そして――
次に現れたのは、思いがけない光景でした。

 

 


 

 

そびえ立つ塔――箱から出た
私の心に現れたもの

 

箱の外に出た私の前に現れたのは、
見上げるほど高くそびえ立つ塔でした
 

 

 

これはイメージをもとに作った私の作品です。
 



どこか不気味で
近づくのをためらってしまうような
でも、目をそらせない塔でした。

 

 


「中に入る…?」
「それとも、このまま立ち去る…?」


正直、怖かったんです。

 

このイメージは、
セラピーのセッション中で
自然と浮かんできたものでした。
 

そのときセラピストさんは
何かを指示することもなく
無理に背中を押すこともなく
ただ静かに問いかけてくれました。
 


「……どうする?」

 


急かされない、正解を求められない。
そんな安心感の中で
私はあたりを見渡しました。
 

でも、そこには
相変わらず緑の原っぱが広がっているだけ。
他に行く当てはありませんでした。

 

そこで私は、意を決して――
甲冑を身につけ、
剣を持ち、塔の中へ入ったのです。

 

 

 

 
塔の中――
螺旋階段の先にあったもの

 

塔の中には、
上へと続く螺旋階段がありました。
 

 


一段一段
足を運ぶたびに、
胸の奥がざわざわする。
 

最上部には、
小さな窓がひとつだけあって、
そこから細い光が差し込んでいました。
 

その光が当たっている壁に――
一枚の絵が掛けられていたのです。


 

 


 

 

塔の中の絵――恐れの正体

 

その絵には、
二人の人物が描かれていました。
 


黒い人物が立っていて
その前に
青い服を着た女の子が膝まづいています。

 

 


この青い女の子は、
子どもの頃の私。

 

当時の私は、
黒い人物が誰なのか
まったく分かりませんでした。

 

「母親かな?」
「学校や社会のルール?」
「守らなきゃいけない“何か”?」

 

そんな風に思っていました。

 

でも今、あらためて感じるのは――
この黒い人物は、私自身だった
ということ。

 

「こうしなきゃ」
「ちゃんとしないと居場所がなくなるよ!」

 

そう言って
自分を厳しくコントロールしていた、
もう一人の私。
 

私は、
しばらくその絵を、じーっと眺めていました。

 

 

 

心の世界
~現実では起きないことが
起こる場所

 

心の旅の面白いところは、
現実では絶対に起こらないことが
心の世界では起こる
ということです。
 

この時も、まさにそうでした。
 

突然――
青い服の女の子が、
黒い人物から
 

スタコラサッサと逃げ出したのです。
 

 

 

 

 

塔の高さが半分になった

 

そのあと、私は螺旋階段を降り
塔の外へ出ました。

 

するとセラピストさんが、
こんなふうに声をかけてくれました。

 

「もう一度、塔を見てみて。どうなってる?」

 

振り返ってみると――
不思議なことに、

 

あの高くそびえていた塔が
入る前の半分の高さになっていた
のです。

 

 

 

驚きました。

 

そして
自然とこんな感覚が湧いてきました。

 

「……ああ、
 私の中の“怖さ”が、半分になったんだ」

 

胸の奥が、すーーっと
軽くなるような感覚でした。

 

 

 

 

恐れは
向き合うことで
姿を変えることがある。

 

この体験は
私にとって
「恐れの正体」を知る
最初の大きな気づきでした。

 

 

 

次回は、塔の先に広がっていた世界へ。

 

恐れの奥にあった
思いがけない「心の風景」をお話しします。

 

 

 

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アートセラピー、無意識の世界について


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※この記事は、
がんをきっかけに始まった
私自身の「心の旅」の記録です。
心理や専門的な話が少し出てきますが、
難しく理解しなくても大丈夫です。

 

 

 

アートセラピーと無意識

 

私たちが夜に見る夢
あなたは、夢について
どんなイメージを持っていますか?
 

夜にみる夢は、昔から「夢分析」という形で
心理療法に使われてきました。

 

夢には
普段は意識の奥に押し込められている
感情や思考が、形を変えて現れると
考えられています。

 

 

 

アートセラピーも、
これととてもよく似ているんです。

 

ふっと内側から浮かんできたイメージ
何気なく描いた絵や形

 

この中には
私たち自身も気づいていない
“無意識からのメッセージ”
込められています。

 

それを丁寧に感じ
たどっていくことで
抑え込んできた感情が
少しずつほどけていき、

 

やがて――
心の奥にある「本来の自分」
出会っていく。

 

私にとって、アートセラピーは
そんな心の扉を開く入り口でした。

 

 

心の癒しは
言葉を超えた世界の冒険

 

「心の癒し」って
どんなイメージがありますか?

 

もしかすると
自分の体験を語ったり
カウンセラーに受け止めてもらったり――

 

そんな場面を思い浮かべる方も
多いかもしれません。

 

もちろん、それも大切なプロセス。

 

けれど、私が歩んできた“心の旅”は、
ちょっと違っていました。

 

 

 

それは
言葉を超えた世界。
心の冒険 のようなものでした。

 


 

言葉にはならないけれど
確かにそこにある感覚や想い。

 

それらが
イメージや身体感覚として
ふっと現れて・・・
ある瞬間、深く腑に落ちる。

 

私はそんな体験を重ねていくうちに
過去のバラバラだった出来事や感情が
パズルのピースのように
つながっていきました。

 

そして気づいたら
どれだけ頑張っても変わらなかった現実が
いつの間にか、自然に変わっていたのです。

 

今日から続く3記事は
そんな「心の旅の面白さ」
少しずつ辿っていく連載です。

 

 

 

 

 

「なにがしたいかわからない」
――そこから始まった内なる世界の冒険

 

 

 

心と向き合い始めた頃
私はよくこんな質問をされました。

 

「どんな自分になりたいですか?」

 

けれど、その問いに
私はまったく答えられませんでした。

 

私にはしたいことなんてなかったんです。
ずっと、『すべきこと』を優先して
生きていました。

 

なので
なりたい自分どころではなく

 

「したいことより
   やるべきことでしょ!」ムキー

 

怒りがこみ上げてくるような状態でした。

 

今思えば、これは
アダルトチルドレンの方によく見られる反応です。

 

 

 

 

困った私は、内観をしてみました。

 

すると、心の中に浮かんできたのは
緑の原っぱと、その上に置かれた白い箱。

 

 

 

 

箱の中には
線路とおもちゃの電車があり
私は子どもの姿で
その電車に乗って遊んでいました。

 

 


この写真は私の作品です

 

 

 

レールの上を走るおもちゃの電車。

 

――これはきっと、
子どもの頃に私が選んだ
「レールの上を生きる人生」
象徴だったのだと思います。

 

 

 

 

そして、その部屋の隅には
壁いっぱいのサイズの
大きな赤い三角の積み木 がありました。

 

 

 

 

でも、イメージの中の私は
それが怖くて
近づくことができませんでした。

 

当時は意味が分かりませんでした。

 

 

 

でも、いま
はっきりと気づいたことがあります。

 

私は怒りを表現するとき
いつも「△」を描いていました。

 

 

あの赤い積み木は――
自分でも触れるのが怖かった
大きな怒り
の象徴だったのだと思います。

 

 

 

そんな
箱の中でレールの上で生きて来た私が

 

次にとった行動は
ーーなんだと思います?

 

 

 

 

最初の冒険
― 箱の上に立って、万歳

 

箱の外に出て
両手を高く上げて、

 

「ばんざーい!!」

 

……はい、それだけです(笑)

 

 

 

でも、それが
当時の私にとっては
とてつもない大冒険でした

 

 

 

お昼に万歳を始めて
気づいたら真夜中。

 

 

 

「え? どんだけ万歳してるの?」
と、今なら思いますが(笑)

 

あのときの私は
心の中で確かに叫んでいました。

 

「やってやったぜ!」

 

 

今思えば
やたらテンションだけ高い
“心の世界の新人さん” だったなと思います。

 

でも、この小さな一歩が
私の心の旅の始まりでした流れ星

 


 

次回は
箱の外に出たあと
私の心の奥で静かに動き始めたものについて
お話しします。

 

それは、自由の喜びだけではなく
同時に現れてきた
ある「違和感」のような感覚でした。

 

当時は怖さだと気づかなかったその感覚が、
後になって
私を守ろうとしていたものだったと
わかっていきます。お楽しみに

 

 

この連載を読んでくださった方へ

 

もし、読みながら
心や体のどこかが
少しでも動いた感じがあったら
その続きを 少し別の場所で綴っています。

 

 

 

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“感じる力”や、心の回復のプロセス
私の体験談を通してお届けします。

 

私と同じように、がんで
「立ち止まらなくてはいけなくなった方」
少しでも寄り添える内容になればと思います

 

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今のところの予定です。
書き進めながら追加や変更をしていきますので
どうぞ楽しみにしていてくださいね

 

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探偵ナイトスクープの放送をきっかけに
心がざわっとした方もいるかもしれません。
 

私自身も
ある文章を読んで
胸がきゅっと締めつけられるような

感覚がありました。
 

そこから
ひとつ記事を書きました。
 

親を大切にしたい。
嫌いになりたいわけじゃない。
それなのに、なぜか苦しい。
 

そんな思いを抱えたことのある方に向けた
静かな文章です。
 

この記事では
親を責めたり
「距離を取りましょう」と

勧めたりはしていません。
 

親子の役割が逆転した家族で育った人が
知らないうちに背負ってきた
「不合理な罪悪感」について

綴っています。

 

今、心に余裕がない方は
無理に読まなくても大丈夫です。
 

「読めそうなとき」に
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