沢山の声や、
言葉をサンプリングしていて、
面白いことに気づきました。
そして、日本独特の、好まれる音の使い方が
より明確になりました。
きっと、ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、
劇団四季の練習方法の中に、
台詞も歌も、母音で歌う、母音で話すというものがあります。
何故、母音なのか。
実は、母音がはっきりしているものは、
母音と子音のバランスが取れて、とても聞き取りやすいのです。
そして、滑舌が悪い、と思っていたのに、
実は、原因は「母音」と「子音」のバランスが原因だった。
ということもあるほどに、母音と子音というのは
話す時に、音にするときにとても大切なものなのです。
そして、今日のタイトルですが、
「母音」と「子音」というのこ2つをベースに
昭和の頃からのヒットソングを聴いてみると!
母音が綺麗に聴こえる歌が、ヒットソングになる確率が
格段に高いことが分かります。
母音を明確に出すことは、言葉に力を宿し、
歌詞をしっかり届けることが出来るからです。
ドリカムも、ミスチルも、宇多田ヒカルも。
すべて、綺麗な母音を響かせて歌っています。
そしてその一方で、英語文化が日本に流れてきてから
サザンオールスターズなど、子音ベースに歌う方も
ヒットを飛ばすようになりました。
でも、歌詞は、何を言っているのか分からない。
ということが往々にしてあるのがサザンの特徴ですね。
面白いです。
そこで、実際にカラオケで歌いながらまなぶ(笑)
母音と子音を紐解く講座を開催することにしました。
題して、
もっと楽しくシリーズ第一弾
「カラオケをつかった、母音と子音の使い方講座
」
日程は、
2019年6月20(木)/19:00~21:30
2019年6月23日(日)/11:30~14:00までの
それぞれ2時間半。各回それぞれ定員5名様
参加費は、カラオケ代、ワンドリンク込みで
8000円です。
場所は銀座を予定しています。
募集開始は5/26(日)の21時からの予定です。
私も参加してみたいと思う(笑)楽しい講座です。
もっと説得力のある話し方をしたい。
もっと歌が上手くなりたい。
声で言葉で人生を変えたい。
こうした方にお薦めです。
また、これから、
遠方の方の為に、Zoomを使って、
自宅で参加できる講座も
どんどんと開講していく予定です。
どうぞお楽しみに!