チェロ奏者 トム・コーラ の素晴らしいパフォーマンス




美しい、胸を打ちのめされる ソロ演奏です。


美を探し求めずには居れないヒトの不思議を思います。


$Lotus sacré

『Hallelujah, Anyway』

この追悼オムニバス盤に、「Tha Gospel of Gone」という題で日本人ミュージシャンたちによる演奏で収録されています。
(東京での路上演奏 とてもいい)

Youtubeで上の動画を見つけた時には、Tomの演奏に感動で胸が震えました。
幾度と無く繰り返し見、しばらく振りに見てもいつも胸がいっぱいになります。

このアルバムには様々なミュージシャンとのインプロヴィゼーションも収録され、とても聴き応えがあります。
その中で、2枚目17曲目 CHRIS CUTLER 、FRED FRITH とのLive録音から続く18曲目「Tom's Lament」
どれだけ繰り返し繰り返し聴いたか判りません。


私は 世界の、目も眩む程の人々が残してくれた叡智、美が集う“図書館”というのは 人類が発明した“愛”だと思っております(ヴェンダース“ベルリン・天使の詩”の図書館のシーン、思い出します。美しい...)
Tom Cora 亡き後、1993年イタリアでのLive をこんな風に共有させてもらうことができる Youtube もまた、有難き人類の歴史の“愛”と思うので御座います
(T_T)

仕込みました p(^-^)q

米みそ 8kg
麦みそ 4kg 分です。

いつものお鍋たち、ボウル達、総動員でまいります~ (´0ノ`*)


中島デコ さんの

「とにかく1日だけがんばれば、あとはおいておくだけで、
来年一年間のおいしくて、命ある無添加みそが保証されるんだもの。
やるしかないっ」

という言葉に励まされながら、お勝手場で地味な作業を黙黙と
ただ黙黙と行う1日でございます。


米糀(こめこうじ)
Lotus sacré

麦麹(むぎこうじ) 
Lotus sacré
こうじの字、2種類あるのですね。
米の花で糀。
確かに昨年、麹屋さんで直接求めた米こうじは
フワっフワでまこと美しかったです。


Lotus sacré
塩切り麹にして


Lotus sacré
大豆を茹でて潰して



Lotus sacré
混ぜます。
昨年仕込んだ味噌を少しとって一緒に混ぜます。
風味豊かな味噌になるのだそうです。


Lotus sacré
球にして


Lotus sacré
エイっ! バシっ! と投げつけていきます。

空気が入らないように。
どこのどなたがあみ出したのか、先人様の知恵の恩恵に与るので御座候。


Lotus sacré
塩をして


Lotus sacré
焼酎で湿らせた紙で覆うところですが、
焼酎が無い...

ので

ウォッカで...

( ̄ー ̄;



あとは ゆっくり 


おやすみなさい...     





豆参が日、やれやれ終了です。

壱日 節分
雨戸を閉め、Akasha  金曜のクラスへ、さぁ
というところ、

豆まき忘れた!!!

雨戸開け、子等に鬼打ち豆を

「おにわーそと♪」
と外にはひと粒ふた粒しか投げていない。

「そんなんじゃ鬼逃げていかないよっ!しっかりやって!!!」



帰宅後味噌用大豆を禊(みそ)ぎに...




弐日 立春

長女が朝いちばんに

「今日から春だよ!」 満面の春の笑顔で

ハハが教えなくとも、むら※ で教わったんじゃのう。有難や。 (※宇宙あそびむら )


Akasha 土曜朝ママヨガのクラスへ行くと
玄関先に鬼打ち豆が数粒。

“カズミさん、ホントに昨晩あの後豆まきしたんだー...”

カズミさん、可愛らしくてホンとチャーミングなお方です。 カズミさんもこの日味噌作りワークショップへ。



私は禊豆、茹でるだけで終了となりました。




で、豆豆づくしの参が日、最終日

あーおつかれさま。




玄米が眠りからお目覚めです
Lotus sacré

ちょびんと出た芽、見えますか?
Lotus sacré

発芽玄米、冬は管理が簡単です。
時々優しくリンスしてあげます。

目覚め、生長しはじめるその生き生きとしたエネルギーをいただきます。
玄米の時とは中の様子が変わってきます。
消化もよいみたいです。

私は圧力鍋で簡単に炊いています。
モチモチに炊けました! (時々焦がしますあせる)

Lotus sacré

いつも黒米を混ぜてます。
今回も帰省先の産直市で求めてきました(^-^)v

縄文の頃からのそのままの品種なのでしょうか。
そうだったら、

なんて素敵...
(→妄想)