裏を耕してみた
Lotus sacré

先週の休みになんか急に気が向いてやってみたら気持ちがよくって
今週、娘の体調不良でお休みになった日、そしてこの休日
黙黙と耕しました。(*注 全部ひとりでやったわけじゃあない)

身体と呼吸を使うのが気持ちいい (鍬や鋤を振り上げて)

頭がからっぽになって、ただ自分の息遣いと自然の音が聞こえて

土と接地
(earth)して、本当に気持ちのいい自然な身体、自然な呼吸を感じる


生物学者 福岡伸一さんの 『生物と無生物のあいだ』 で

土はすべて生きたものの死骸

だというようなことが書かれていたと思う。
その死骸のベッドから生き生きと瑞々しい物たちがたちあがってくる素敵
私たちも土(earth)からできている。

土とともにいる心地よさから 

大地からあまりに離れて生きてたら、歪んでくる
まず大地にしっかり立たなきゃ
と、立つことだけで必死だった舞踏のお稽古を想い出した。

解剖学者の養老孟司さんがどこかで
「一日10分、何でもいいですから自然に触れるといいですよ」
とおっしゃってました。


私たち、生(ナマ)なんだなぁ。


で、畑にもどって

1年以上前になるかな
お友達の美炎ちゃんが パーマカルチャーの本を貸してくれて
参考にしてほどこしてそのままになってたダンボールのマルチもはがしてみたら
なんかいい感じの土にグッド!

毎年の雑草のスゴさや、作物の出来なさ汗から
酸性土壌であることは予想できるので
とりあえず苦土石灰を漉き込んでみたりして、

「よし、今年こそ土作りから!次はなにやればいいの!」
と、意気揚々に、本を引っ張り出してきて調べるも
どの本も1月2月、冬の仕事、“今”蒔き時な作物、

空欄台風

道具の手入れ...等



この耕された畑と私がどうなっていくのか
...



パンを焼きました

全粒粉パン


以前はレーズンやリンゴ等から天然酵母を起こしたりして、

パンを焼くのは日常でしたが、ほんっとに久しぶり。

今回は 白神こだま酵母  をはじめて使ってみました。

世界自然遺産 「白神山地」 から発見された野生酵母だそうです。

扱いがとっても簡単で驚きました!


で、あるものでサンド
Lotus sacré

茂原産プリーツレタス (新鮮!)
タコミート (ミートより野菜がいっぱい!最近ウチで頻出のタコライスの余り チリを効かせて)
サルサ (自家製簡単! これもタコライスの余り)
スイートチリソース (自家製簡単!同上 市販のより甘くなく作れてオイシイのです)
目玉焼き (裏はカリカリに)
ラーパーツァイ (ピクルス替り? これも頻出の一品 白菜が甘くておいしい季節です)
ヨーグルト (ソースに  急に ファラフェル  を思い出して...)

因みにお皿は アトリエ・ドゥオル  f^_^;

かれこれ2年程使っている朴(ほお)の無垢のお皿です
特別な手入れはしていません
水につけっ放しにしないようにはしてます


Lotus sacré

幼稚園で月に一度のお楽しみ『作って食べよう』 今回は手作りソーセージ!で
娘もワクワク楽しみにしていたのです。
それで、そのソーセージをパリッと焼いて、千切りキャベツとパンに挟んで...
の為のパンを焼いたのでした (ピタも焼いてみた)

お弁当箱に入れて 「行ってきまーす」 の間際まで元気だったのに...

叫び

子どもって急に調子悪くなったりしますね。
というか、症状として表出したのが、ハハにとって、あらら、ということなんですけれども...
あとから、なんとなく様子が(ほんのちょっとのことなのだけれど)普段と違ったのはコレだったのね、と。
大事にならず済んだのでよかったですお茶

で、上のサンドになったのでした。

チーン



アスリートの美しさにはいつも心を奪われます。
中でもサッカー選手の華麗な身のこなしは、
変幻自在で、強い芯があり、しなやかで美しい。
夢中になって観てしまいます。

サッカーといえば、マンチェスターユナイテッド所属 ギグス選手曰く、
「38歳となった今でも、第一線で戦える秘訣は、30歳から始めたヨガにある」
とのことです。

正直なところ、私はサッカーのことは詳しくはありませんが
ギグス選手の存在は知っています。

かなり前、ベッカム選手が出ている試合を、たまたまTVで見たときに、
明らかに他の選手と比べ、スピードが格段に速い選手に目を奪われました。
それが、ライアン・ギグス選手でした。

ギグス選手は、チーム公式HPにおいて、次のように語っているそうです。

「ヨガの効果は絶大だね。ヨガをやっているからこそ、38歳の今でも現役を続けられている」

「古傷にも良いし、体の全てに効いているよ。脚力強化や体幹の安定、体の柔軟性も上がる。
今は10代や20代の頃よりも体が柔らかいと思うよ」
記事全文リンク

ギグス選手が、レギュラーとしてプレーするようになってから、
もう20年が経っているそうです。
サッカーというスポーツは、最高峰のレベルだと、
ほんの少しのコンディションの差が、
大きな差を生み、それが勝敗にかかわると聞いたことがあります。

そんな、紙一重の世界で、20年も戦い続けているアスリートの言葉は、
重み、説得力がとても大きいのです。