間質性肺炎のなみちゃんです。
気管支炎が完治しないまま、娘との恐らく人生最期のディズニー旅行![]()
に行ってきました。
今回行かなかったらもう二度と行かないかもしれないと思い、強行しました![]()
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大きめの酸素ボンベに変えて(帝人さんありがとう)、いざ出発



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パークに着いたらすぐに車椅子を借りました。お金かかるの知りませんでした(笑)


酸素ボンベは車椅子の足場に置こうと思いましたが、けっこう弱い作りなので破損してはいけないと思い、両足で抱える?挟む?感じにしました。
酸素ボンベ用の車椅子もあるといいですね
。
ダラダラと楽しかった思い出
を書いても仕方ないので、
これから酸素ボンベ&車椅子でディズニーに行く方への注意点などを書きたいと思います

。
事前にディズニーインフォメーションセンターに電話すると
↓こういった福祉専門の冊子を送ってくれます。
かなり詳しく載っています。


各アトラクションの幅など詳しく載ってます

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ホームページにも載ってますが、じっくり見るには冊子の方が便利かもしれません
。
正直、車椅子ユーザーにはとてもとても親切です

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車椅子専用の通路やエレベーターに連れていってくれます

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ただシーは石畳や坂が多く、そこは車椅子に優しいとは言えなかったですね


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押してくれる娘は大変そうで、申し訳なかったです



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ランドは平地なのでだいぶ楽ですが、シーは電動車椅子を借りた方がいいでしょう。
車椅子はともかく、こちらは酸素ボンベユーザーでもあります
。
さすがに酸素ボンベに関してあまり知識や経験のあるキャストはいませんでした
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予備の酸素を持っていきたかったけど、やはり高圧の製品なので危険物ということで預かって貰えませんでした(もちろんロッカーもだめ)


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だので大きい酸素ボンベを特別借りたのでした


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その点は要注意ですね。
乗り物は基本、酸素ボンベカートの幅が入れば持ちこんで乗り込むことができます
。
セーフティーバーが降りる時にカートの持ち手が引っ掛からないよう注意です
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ソアリンのように下に足場がない乗り物は当然ですが酸素ボンベを持ち込んでは乗れません


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安静時は0リットルで大丈夫な方なら、か乗る時だけ酸素を外して乗れると思います。
あと雨


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雨が降ると車椅子って大変ですね


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私は車椅子用の大きなレインコートを買っていたのですが、
娘がレインコートを着なくても平気だ!とか言って雨に濡れながら私の車椅子を押してくれてました

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今、見事に風邪を引いて2日も会社を休んでます

。
何度もレインコート買おうと言ったんだけどなぁ
。
これまた私は、私のせいで娘が風邪を引いたと自分を責めています



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でもまあそれも含めて数年後にはすべていい思い出になってるのかな。
キリがないのでこの辺りで止めます。
ランドとシーに行きましたが、車椅子の方は沢山見ましたが、酸素ボンベユーザーは一人も見かけませんでした


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車椅子+酸素ボンベの私はマイノリティ中のマイノリティなのかな、と少し寂しく感じましたが
、
とってもとっても楽しかった

ので、ちょこちょこあった悲しかったことや辛かったことは忘れて、楽しい思い出だけを心に持って生きていきます
。
とにかく、ありがとう、娘よ。
