先に書きます。

腹膜には転移していませんでした。

 

初めて入院するので緊張していました。

結構心配性なので、荷物が多いこと。皆さん、すごいコンパクトにまとめて来られている。

 

4人部屋です。

ほんとは個室がいいよね!

でも、これからどうなるのか分からなかったし、お金もどれくらいかかるのかなと心配だったし、当然のごとく無料と聞いていたので4人部屋と即答しました。

 

でも、意外に神経質なので眠れるかなと思って、宇宙の耳栓とやらを買って持って行きました。

 

前日の夜に、麻酔科の先生が、痛くないようにするから安心してって、言ってくれたので、本当に安心して、ぐっすり眠れました。

 

この病院では珍しく、茶髪で、ピアスをしていた若い男性の麻酔科医。

→私服のようだったので、仕事の時間外で来てくれたのかもしれません。

 

相当、優秀なんだなと思いました。そうでなければ、堂々と、このようなスタイルではいられなさそうだよね。叩かれても、実力があって、自信があるのだろうと(私の勝手な想像)、すごい安心しました。

 

心配性なので、手術中に麻酔が切れたらとか、あるわけないだろうことを考えて心配していたので、本当にそう言ってもらえて良かったです。

 

富士急ハイランドに行って、万が一、私の乗っている所のネジが外れて、落ちて死んだらどうしようと、ないだろうことを心配するから、全く楽しめるはずがないのです。

 

このような無意味な心配性の私が、手術に心配が全くなかったことが奇跡です。

 

手術室に入って、テレビと全然違うって驚いたら、あれはセットだよって、実際はこうだからと、ごちゃごちゃしてるけど、すぐに手の届くところに、なんでもあるからねって、事務室みたいで、がっかりしたでしょ?ごめんねとか言われて、すごく和気あいあいで緊張をほぐしてくれたんだと思います。

 

口にマスクを当てられて、手が動かせなくなった時に、背中がかゆくなって、麻酔科医の先生がかいてくれました。どうせ、すぐに麻酔にかかってかゆいのが感じなくなるだろうに、感謝です。

 

目が覚めたら、腹膜には、いってなかったよと、言われて、ほんとに、良かったと思いました。

無意識に一粒の涙がツーっとこぼれました。

→これ、感情からなのか、麻酔から覚めたから自然と出たものかは分かりません。

 

手術が無事に終わり、本当に安堵しました。

 

次は術後のことを話します。