腹膜に転移していなかったことで安堵しました。
でも、お腹が痛い。
腹腔鏡手術は、そんなに痛くないと聞いていましたが、私は痛かったです。
看護師さんが付いてくれて立ち上がったら、貧血みたいでフラットして、お腹が痛いので、足で踏ん張れず、きゃしゃな看護師さんに覆いかぶさった形になって、まずい倒れちゃうと思ったら、すごい力で支えてくれました。
というのも、私はもともとは標準体重でしたが、結婚してなぜだか28㎏も太ってしまっていたんです。
はっきり言って。こんなに太ると別人になります。
知り合いでも、道ですれ違うと気が付かないレベルでした。
まあ、この体重があったことにより、不幸中の幸いだったのですが、そこは良しとしましょう。
ごめんね。そして全力で支えてくれた看護師さんありがとう!
この看護師さんは私の中のベストワンな方なんです。
絶対に忘れません!
優しくて、いつもにこやかで、注射が上手いのです!
なんと、この前、7年たった今ですよ!
病院で偶然お会いしたんです!
あの時のお礼と、今、色々と乗り越えて、再発したけれど、抗がん剤前にガンが見当たらなくなったことをかいつまんでお話ししました。
とても喜んでくれました。
私のことは覚えていなくてごめんねって言ったけど、それは仕方がないよね。
でも、私は絶対に忘れないよって。。。
看護師さんて大変な仕事だなと感謝しかなかったです。
同じ部屋の患者さんは皆高齢の方でした。
同じ病ということもあり、なんかすぐに打ち解けました。
色々と教えてくれたりもしたけれど、やっぱりみんな命と背中合わせの状態でした。
コロナ禍の今とは違い、お見舞いの方が結構来られていました。
私は自分のガンのことを友達にはこの段階では、誰にも言っていませんでした。
だから、お見舞いは家族のみです。
お見舞いされること、来てくれることがものすごく嬉しかったです。
次は術前抗がん剤に続きます。