ソ連のアフガン侵攻以前の歴史について、僕らはほとんど知らないが、
甲斐大策氏の著作「生命の風物語」(石風社)を読むとアフガニスタンの人々が少し身近になる。
松岡正剛氏の千夜千冊から。
松岡正剛氏が甲斐大策氏を知る、きっかけは五木寛之氏の推薦から。
「生命の風物語」のexoticismは、中学生の時に読んだ「戒厳令の夜」で感じたexoticismとなんか匂いが似ている。
「戒厳令の夜」は後に映画化され、出演していた樋口可南子氏はその頃、
うまく表現できないけど、シェアバターのような色気があったなぁ。
この頃は、篠山紀信氏(『写楽』ってあった)の絶頂期だったような気がする。
チュウボーのモヤモヤ全盛期のころでした。
で、今は岡田外相のアフガンの援助がなんかすっきりしないし、
オバマ大統領のアフガンの意味もよくわからないが、
まずは、アフガニスタンに住む人たちがどのような歴史をもち、
どのような生活をしているかを少しでもしることで
理解が少しづつ進むのでしょう。
ペシャーワル会の活動も...







