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靴を左右間違って。同じストレートチップでも、右足ブラウン、左足ブラック。なんか右足むくんでいると思ったら、そういうことだったんだ。
あのかわいい派遣社員のねぇちゃんも、あのchoibakaオヤジと笑っているにちがいない。

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西行法師の山家集にあるこの歌。


実際に、文治6年(1190年)2月16日(この日が満月らしい)に西行が大阪府の南河内町の弘川寺で亡くなり、歌のとおりだったので、それに当時の人々は驚いたとか。




今年の望月の如月は、今の暦では3月30日でした。


ちょいとタイミングを逃したというかたも、もう1年まぁがんばってみましょう。



サラ・ブライトマンの歌声も素晴らしいが盲目のテナー アンドレア・ボチェッリの歌声にも。

アンドレア・ボチェッリ: 1958年トスカーナ地方のラジャティコ生まれ。もともと先天性の弱視だったが12歳の時のサッカーの事故が原因ですべての光を失ったとか。

春(プリマベーラ)と言えばボッティチェッリで、
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ボッティチェッリといえば、この「ビーナスの誕生」ですが、
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どちらかと言えば、カバネルの「ビーナスの誕生」の方が好きなのです。
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で、問題はここ。
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マガジンハウス『絶頂美術館』(著 西岡文彦氏) によれば、

全体の弛緩に対し、足指に緊張が描かれていると。

これは、ビーナスの誕生とは裏腹にエクスタシーを表現している...

今日のモヤモヤはここである。

見たのか?見えるのか?この仮説検証したのか?

個人的には、そこではないような気がするが....

カバネルのこの作品は、1863年パリのサロン展で絶賛され、

あのナポレオン3世が購入し、その後、ルパン3世により盗まれたらしい。


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