著者はドイツの経済学者ヴェルナー・ソンバルト。マックス・ウェーバーと並ぶ経済学の大家とか。
初版が出たのは、1912年(明治45年)とか。読んでみますかね。今の若者の消費行動は、資本主義にとって致命的なのか。
小学校の友人が、コピーライター・CMプランナーとして活躍中ですが、彼が2004年に手がけた仕事のコピー

先日、合コンに出席した。
でもオジサンだからオブザーバーと称して、若い人のオポチュニティー・メイキンで。

というのは会社の若い草食系男子が、
会社でも評判のX一、美人のアラフォー40代のSさんに惚れています、といつも現実逃避しているような事をいうから、「合コン、セットしたるわ!」とか言って、無理やり機会を作ったのですがね...

当日、遅れてくるし、メールアドレスの交換もしないし、話もつまんないしねぇ。
まったく「やる気なし男」
「何考えとんや!」と思ったのですが、
結局、勝負しなければ結果がでないから、
いつまでも好きでいられるし、失恋の喪失感を感じなくて済むということか。

まぁ理解はできんけど、それぞれ価値観あるから、それはそれで尊重することにして、
今後は「やり手ばばぁ」みたいなことはやめた方が良さそうだ。

でもさすが、あきら。
7年も前に世の中の動きを察知し、コピーにしていたとは...恐るべし。

「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない」


しかし、「出ない杭は腐る」とか。


中国経済の驚異的発展を横目に、外に出て行けないおじさんはちょっと腐りかけかも。


上海万博を見ても、「違法コピー・パクリ」、「衛生問題」、「マナー」、「旧市街の住民の生活隠蔽」とかちょっとずついちゃもんをつけたり、40年前の大阪万博の時の日本も同じようなものだと、やや冷静に言っても、漠たる脅威と不安は拭えない。


このまま日本は置き去りにされるのか?




中国の制約条件は?


「水資源」らしい。


旱魃、砂漠化、水争いと深刻な問題を抱えている。




(参考)本質を見抜く力 -環境・食料・エネルギー
 -(PHP新書)





好きな女性作家といえば、
曽野綾子 さん、田丸公美子 さん、塩野七生さん、上野千鶴子さん、竹内久美子 さん。
歯切れよく、斬新な意見が心地よい。

さて、東京大学大学院教授の上野千鶴子さんの著作「おひとりさまの老後 」には...

「なーんだ、みんな最後はひとりじゃないの。」
「女性の晩婚化がすすんだワケ」
「ベッドメイトよりテーブルメイト」
「フリーターは前倒しの年金生活者」
「ピン・ピン・コロリはファシズム」
「男というビョーキは死ぬまで治らない。」
「おひとりさまの死に方5カ条」
などなど、なるほどと思うことが多く、モヤモヤしていることクリアに解説してあるので、スッキリする。

で、
「ベッドメイトよりテーブルメイト」については、ちとモヤモヤが残る。
50代と60代の男女が集まった席で「究極の選択」をしようと話が持ち上がり、「」これから先、死ぬまでのあいだ、極上のセックスの代わりに不味いメシを食べ続けるのと、毎日おいしいメシを食べる代わりにセックスはあきらめるのとどちらかを選択せよ」に対し、全員一致で「うまいメシ!」だったとか。
これが、イタリア人やフランス人だったら全員一致にはならないと思う。
まぁ、極上のセックスにありつける機会などありそうもないという醒めたリアリズムとも、著者の上野さん言っている。

さて、女にとっての「極上」を男が理解するのは難しいが、
男にとっての「極上」とは何か?
ヒントは桑田圭佑のスキップ・ビートにイメージされていると思う。
こちらは、Superflyのカバーによるスキップ・ビート
今日は朝9:00のkick offの試合。


しかしながら、体調が悪く今一気分が乗り切らないまま、会場へと車を走らせた。


そこで、Nack5の何の番組だったか覚えてないが、


『ラジオネームは、「五月みどりのシャツ黄緑」さんから...』に反応してしまった。





年を取ると涙もろくなるのは、脳の老化のせいというが、


この手のギャグに過剰反応するのも、脳の老化のせいだろうか?





試合は、このところの不節制がたたり、私のマークが甘くなり、2失点。


試合は0-4の大敗。リーグでは勝ち点0、得失点差はなんと-7





<勝負脳>の鍛え方 (著 林成之氏)
を読むことにした。