11/9金曜日>

仕事から帰宅してから息子と少し話をしました。

 

先日見学した通信制高校以外にも高校はいろいろあること、

 

ただし今の学年で進級して3年で卒業するには早く転入した方がいいこと、

 

見学した高校の入試が来週火曜日にあること、

 

それを息子は理解したうえで、

 

「見学した高校の入試を受ける」

 

と言いました。

 

そうと決まれば親も動きます。
 

「よし、ほな明日願書用の証明写真撮りにいこか。あとお金も振り込みに行かなあかんし。ママはパートやからパパと行くで」

「うん」



11/10土曜日>

 

朝、私が7時に起床すると、いつもはソファーで寝てる息子が起きてました。

10時になり、

「よし、じゃあ行こか」

「うん。写真撮りに行くだけやんな?」

「そやで、その前に振込みも行くけどな」

車で10分のところの銀行で振り込みを済ませ、そのまま証明写真機があるところへ移動。


そこで¥1000を渡し、

「その中で撮れるから。はいお金。パパは車で待ってるから」

息子はスッと車から降りて写真械BOXの中に入っていき、数分後に写真を持って帰ってきました。

「簡単やったやろ?」

「うん」




帰り道。

「お昼ご飯そこのコンビニで買って帰ろうか?」

「うん」

コンビニに着くと息子は普通に車を降りて、二人で店に入りました。

もしかしたら「車で待ってる」って言うかもと思っていたのにあっさりと。

あれだけ誘っても付いてこなかったコンビニに二人で入れたことが嬉しかったです。

二人でなにしようかと会話しながら商品を選びました。

会計が始まると息子は外に出て、入口付近で私を待っていました。



11/11日曜日>


いつもは夕方まで寝てる息子ですが、意外にも13時ぐらいに起きてきたので、

「願書書こうか」

「うん」

本来願書とは自分で書くものですが、今の息子には難しいかなと思ったので一緒に書きました。

本人が記入しないといけない箇所が多かったですが、面倒くさがらず書いていました。

「よし、願書はこれでOKやな。あとは課題の作文やな」

「うん」

「入試までに書いて、願書と一緒に持って行くんやで」

「うん」

「よし、じゃ終わり」

 

 

 

入試は明日です。

 

夕方1700からなので寝坊はないと思いますが、

 

一緒に行く妻の心配ごとが。

 

 

 

作文ちゃんと書くかなぁ。。。