花蝶は響く | 謳う花

謳う花

流れるように。其の儘。

何があなたを不安に襲おう



恐れることは
何もない



その手を指を伝い
生まれる息吹は

この世で無二の光を放つ



他者がおらぬ




その魂で命でもって


深く根を張り生きる人



そして誰より羽ばたく人



再び言おう、
その存在は、
誰ともおらぬ




貴方が誰よりも
眩しい人だと知っている



そこに感情はなく
唯の目でも見よう




輝きを放つ人




何が幸せか





伝えればいい、
其処が1人でも




想いを諦めるな



あなたの明日へ響くように
あなたの未来が光を射すように



ただ花となり蝶となり、
そして鳥のように
空へと渡り
咲き誇り、舞え