嗚呼、あなたのその優しい表情が
眠りの中浮かべる、安らいだ表情が
仕草が
すべて愛おしすぎて
この幸せの中ずっと浸っていたいと、
唯 涙が零れるんだ
あなたから溢れる、温もりが
ここにいたいと
この幸福に寄り添っていたいと
そう思わせてくれる
欲張ってはいけない、欲張ってはいけない、
何度も自分に言い聞かせる
その体温に触れるだけで幸せなのです
あなたの寝顔を見るだけで幸せなのです
ただ、ただ
涙がまた零れてくるのです
あなたが今幸せを噛み締めていても
あなたのさらなる幸せが
私にないのだろうということに
だけれど、誰よりあなたには幸せになってほしいから
やはり思うのです
あなたが笑いかけてくれるだけで良いと