雲が晴れてく 何処迄も広い 此青い希望に
両掌広げて もっと羽ばたいて行こう
強い風に逆らう日も在るけど
願った道は 決して諦め無いで
上を向いたら あんなに耀く 光が照らす
君を見詰めてくれる 一人じゃ無いよ
迷った時は 如何か思い出して 綺麗な物ばかりで無いけれど
何時までも胸の中
消え無いで残ってる 傷と共に進んで来た日々を
きつく刺す棘が未だ遺っても 其れも復た 貴方自身なのだから
自分を認めて そして抱き締めて 影を愛して 誰もが倖せに為れる
空を飛ぶ鳥達の様に 僕等は皆 自由に為って行く
信じてる 片時も無くさ無い
何時か再び 笑って掌を振ろう