おはようございます![]()
さくらです🌸
12/13
落ち着かない
いつもと同じで、
夕方から落ち着かなくなりました。
頓服を飲んでもあまり良くならず、
病棟の廊下を何周も歩いたりして
気を紛らわせていました。
この日は7000歩くらい
歩いていました。
院内散歩行ってなくて7000歩は
結構歩いた方な気がします![]()
そういえば不穏時の頓服が変わりました![]()
クエチアピンを飲んでいたのが、
ペロスピロンに変わりました。
定期でオランザピンを飲んでいて、
「クエチアピンとオランザピンは
作用が似ているから
頓服としての効果を
あまり感じないのかもね」
となり、ペロスピロンになりました。
飲んですごくスッキリしたりは
しないですが、
衝動的に何かをしてしまうことは
無くなりました。
入院当初は
頓服が飲みたくなくて
どんなにしんどくても
頓服を拒否していましたが、
自分から頓服をもらいにいけるように
なりました![]()
薬
特に書くことがないので、
飲んでいる薬をまとめておこうと思います。
といっても、定期2種+頓服1種です。
昼食後→オランザピン
就寝前→トラゾドン
頓服→ペロスピロン
オランザピン
・第二世代の抗精神病薬(非定型抗精神薬)
・MARTA(多元受容体標的化抗精神病薬)
・統合失調症の治療薬として開発されたが、
気分の安定にも作用を示すため、
うつ状態にも処方される。
・鎮静作用がある
・衝動のコントロールができる
・食欲増進、吐き気止めの効果あり
トラゾドン
・抗うつ薬
・SSRIではないが、
セロトニンの再取り込みを
阻害する作用がある。
・抗ヒスタミン作用があるため、
うつ状態の不眠に使われる。
ペロスピロン
・第二世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬)
・SDA(セロトニン・ドーパミン拮抗薬)
・統合失調症の薬として開発された
・穏やかな鎮静作用があり、不安や落ち込みを
少しずつ落ち着ける作用がある
・不安や衝動性を落ち着ける効果が期待できる
調べてまとめてみました![]()
自分の薬がどんなものなのか、
きちんと知っておくことも大切ですよね![]()
オランザピンを飲み始めてから
かなり調子がいいので、
きっと薬があっているのかな
と思っています。
薬の力も借りながら、
元気に過ごせるように頑張ります![]()
外泊が不安
実は今日(12/24)から外泊に行ってきます![]()
初めての外泊
楽しみな気持ちもありますが、
不安な気持ちもかなりあります。
病院で守られているからこそ
衝動的危ないことをしてしまうことが
なくなっていて、
家に帰ったら危ないことをして
取り返しのつかないことになるかも…
と思ってしまいます。
そうなった時に
自分がまた怪我したりするだけでなく、
家族が危険な目にあったり、
困らせてしまうのが怖いです。
家族にまた迷惑をかけてしまうのが怖いです。
何より
衝動が抑えられなくならないか
不安です。
外泊をしてみないことには
退院はできないので
練習だと思って頑張ります。
もしどうしても無理だったら
早めに病院に帰ってきます![]()
今日はあと2時間で病院を出て
家に帰ります🏠
先週外出をした時に家に一度帰ったけど
がっつり家で過ごすのは
2ヶ月以上振りです![]()
今回の外泊は
「日常を過ごせるかどうか」
の外泊なので、
普段の家での生活を送ってきます。
ちゃんと安全に過ごせるといいな![]()
また外泊中の様子もブログに書こうと思うので、ぜひ読んでもらえると嬉しいです!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
良い1日をお過ごしください![]()