宇治のお茶屋さんが作るスイーツ
台風通り過ぎましたね。
これで今日、明日の祇園祭は大丈夫そう^^
さて、今日は高島屋で期間限定の出店をされているこちらのお店を
ご紹介します。
「茶游堂」
京都宇治市
(京都高島屋 7月17日まで)
宇治市でお茶を製造していらっしゃるところが、スイーツを作って主にオンライン販売している
お店です。
今回、偶然高島屋に期間限定で出店しているのを見かけて購入してみました。
抹茶チーズケーキ 260円 抹茶どら焼 180円
こちらの一番人気はロールケーキだそうです。
もちろん抹茶クリーム入り。
美味しいかどうか怪しそうだったので、食べきれない危険を考えてロールケーキは
やめときました。
購入した2つのお菓子。。。。お味はどうか。。。。
案の定。
イマイチです。
皆さん、260円もモッタイナイ感じです。
ご注意ください。
抹茶の香りは、どら焼のほうがします。
でもどら焼の生地のほうがモサモサというか、ゴムっぽいというか・・・
チーズケーキは2番人気だそうですが、お茶の香りなんてあったもんじゃない。
もしかしたら、ロールケーキはホントに美味しいのかもしれませんが、この2つの
お菓子を食べたかぎりでは、もうこのお店で買おうとは思いません。
お茶を製造しているお店だから、お茶そのものは美味しいと思います、きっと。
(ちなみに私はここのお茶は買ったことがありません)
和菓子「あも」とは何でしょう?
梅雨はなんだか和菓子がいただきたくなります。
なんでだろう。
水出しの美味しい緑茶をいれて、和菓子を添えて。。。。
今日は、いただきものの「あも」というお菓子をご紹介します。
京都高島屋
叶匠寿庵さんといえば、滋賀県は大津のお菓子屋さんです。
しかし、今では全国の主要な百貨店に出店されています。
京都には、高島屋のお店の他に、
清水三年坂のカフェと、哲学の道沿いの茶室があります。
まあ、観光客狙いのお店ですね。
哲学の道沿いの茶室には私もお邪魔したことがありますが、
ちょっと敷居が高い感じにつくってあるお店でした。
さて、今日ご紹介するお菓子はこちら。
「あも」と書いたはいいけれど、あもって何???って方も
たくさんいらっしゃると思うので、説明しますね。
昔、宮仕えの上級女官たちが使った女房言葉というものがあります。
それが現代に伝わっているものに以下のようなものが。
寿司 → おすもじ
香物 → おくうのもの
豆腐 → おかべ
饅頭 → おまん
餅 → あも
そう、これでわかりましたね。
「あも」とはお餅のことなのです。
この叶匠寿庵さんの「あも」は完全なお餅とは違うのですが、
女房言葉を今に伝える素敵な名前をつけています。
写真のとおり、中にお餅が入ったお菓子です。
ちょっと甘いですが、いいバランスのお菓子です。
たまには、京の雅を感じながらお菓子をいただくのもいいのでは。
「トゥレドゥー」はあま~い!
しばらく雨ですねぇ。。。
祇園祭の頃は毎年こんな感じな気が・・・・
さてさて、以前ご紹介したトゥレドゥーさん を覚えていらっしゃいますか?
先日久々に行ってきました。
友人がケーキを食べたいといい、四条界隈でイートインができる美味しいお店。
頭を回転させて考えました。
一番に思いつくのが「オ・グルニエ・ドール」 。
しかしこの日は定休日。
ついでに「ル・ペール」 も定休日。
その他イートインが可能なのは、「モニカ」 。
そして、ちょっと離れるけれど、新町三条の「トゥレドゥー」 。
そこまで行ったら「シトロン」 も。
個人的にシトロンはレモンタルト以外があんまり好きじゃないんですけど。。。
御池には「オルレアン」 、河原町には「カナエ」 もありますが、ここは味的にパス。
こう考えると、イートインできるケーキ屋さんが少ないなぁ・・・・・・。
西洞院まで用事があったので、結局ちょっと遠いけど「トゥレドゥー」さんまで
行くことにしました。
右:チョコレートのタルト
前回の記事 を見ていただければわかりますが、
ここは1000円くらいのセットでケーキが2個、ソルベ、飲み物が
ついてきます。
今回は片方が高かったので、50円アップになりました。
久々にいただきましたが、やっぱりあま~い。
ほんとに申し訳ないですが、食べ切れませんでした。
この日のチョイスは、特に甘すぎました。
ここのケーキを食べるといつも、美味しいけど甘い。
もうしばらく来なくてもいいわ。。。。と思います。
ここのケーキでバイキングに挑戦する方は本当にすごいです。
甘いのが大好きな方には、おすすめできるお店です。



