視点を変えると変幻する世界
人間を見ると星々が見える
星を見るとほかの世界が見える
近くでは太陽の近くからたくさんのエネルギーが流れ出てる
人間の中の星は
天体の星の近くからのエネルギーを反射してる
そして世界は情報の集まり
見方を変えると
その情報も、その多くは折りたたまれ
格納されているが
その情報を解釈してこの世界投射しているシステムが沢山ある
そしてそれらは互いに情報を共有してこの世界を作ってる
多分、あのシステム群をして
人によっては守護神とか言っているのかもしれない…
そしてまたフォーカスを変える…
人々の存在は非連続的なものにも見える
まるで点在する星のようだ
そしてその多くは書こと感じる方向から未来と認識出来る方向へと力が流れて、新たな星を形成していることが多い
でも中には…未来において
非常に強力な力を持った個体がいて
とある一族などはその個体がこの世界に現出するため
それだけのために存在しているように視得た
つまり、未来の約束のために存在する人々もいるのだ…多分
そしてまたフォーカスを変える
運気というものが見える気がする
人々はこれらの動きに従い
人生というイベントに翻弄される…
そしてそのイベントが人格を作る
人格は書こと感じる方向のイベントを
現在の私たちが思い出せることそのものでもある…
なら過去を思い出せない人は人格はどうなる?
それは肉体に依存する
どう足掻いても、人間という存在は
単なるエネルギーの結果でしかない
私という存在は欠けた月
その欠けが私を侵食する
絶えることのない乾きのような…
叫びにも似た
哀しみが私を侵す
でもそのすぐ側で華やかな歓喜が私の周りにあり
そのグロテスクで酷い世界が
私を狂気へと導くのに…
臆病な私は向こうに行けはしない
だからこうして