元々、コッチの方の話を聞きたいとりょうこちゃん(仮)に言われたので書き始めたのだった
遅くなって悪かった
夢にも色々とあるが
稀に念の支配する世界での情報を拾っている夢がある…と自分は思っている
大体はコレコレこんな夢を見たと文章で書いて送ってくれる友人に対して夢の解説のようなものをしていて気がついたものである
私の短い人生経験において
この世界というものは
まず大元となる大きな力の流れが支配するレイアがあり、そこからこの世界を形作るように感じている
これはプロティノスの流出論に近い考えだ
(厳密には違うところもあるが、それはどうでもいい話)
そしてザックリというとその大元の世界からこの世界へとチカラが流出し、私たちが意識を持つと感じるまでの間にいくつかのプロセスがあり
その過程の中で「念(と呼ばれているチカラ)の支配する世界」が色づけられたりする
そしてその世界(と言えるかはよく分からないが、分かりやすく「世界」と表現しておく)での自分に連なるチカラが行う、もしくは行ったイベントが時折夢になって出てくると感じてもいる
そしてその世界にも時間の軸はある
しかし時間の軸はいわゆる書こと感じる方向から未来へと感じる方向へと「強い流れ」が絶え間なく流れている
そしてそこでの念たちの行うイベントにより、その流れはより、強くなっていく
反対にいえばそこで上手くやれば
念の活動は過去にも未来にも影響を及ぼすことは可能であるようにも感じている
(とはいえ、その世界で過去に働きかけたからと言って現在が変わる訳では無い。上手くいってせいぜい未来がよりラッキーになるくらいである…
しかし大抵はラッキーになると同時に他人への世話も増える。元々の体力や能力に余裕が無い人間はそんなことはするべきでは無いと思う…多分)
まあ、そんな「念の支配する世界」だが
実は人間は自分の持つ、もしくは自分の支配できる「領域」というものがある
そしてその領域が広ければ広いほど、いわゆるラッキーになるわけである
そしてその領域はどうも人間の年齢で言うと三歳とか六歳くらいにあらかた決まるらしい
そしてその領域は簡単に言うと縄張り争いなどにより領域は当てはめられていく
ここで縄張り争いというと戦うことばかりが想像されるだろうが、実はそうでも無い
確かに戦うこともあるし、それはそれで大切だが、そんなことばかりやっては領域は維持できない
領域は自分の実力に応じた範囲でないと減ったり増え対するわけである
ここら辺な感覚はリアルな不動産(REAL ESTATE)と何ら変わりがない
下手な運営計画では身を持ち崩すのである
話を縄張り争いに戻すと
なぜだか戦いによる領域争いが大好きな人間が呪術やらオカルト界隈の人は好きなようにも見える
まあ、大抵はそのヒトが属しているファミリー(リアルでは無いファミリーであるが説明は面倒なので省く)の傾向もあるからそんなものかとも思う
しかしながら戦いのみで得た領域は、戦い意外で得られる領域とは異なる性質を持つ
そしてそれは実は個人の性格形成…もっと言うと人生イベントにも密接な関係性を帯びてくるのである
どうもこの「念の支配する世界」とリアルな世界は色んな意味で相互作用があるようにも私は感じている
しかしながら
本当にラッキーになりたいと思うのであれば
リアルな現実世界でのコツコツと
努力したり、時には要領よく振舞ったりすることが一番楽で確実な方向なのである
そしてそれを支えるのは肉体の健康以外にない
どんなにオカルトやスピリチュアルを志向しても
現実は現実世界での健康が一番の宝であると
今の私は結論づけている
…長くなったので今日はここまで