多くの場合は瞑想などをする人は自己研鑽を惜しまぬ人で、解脱やらを目的としているので自分を見る人が多い。
次に多いのは阿字観などでは無いだろうか。
私は自分にはそこまで興味もなければ阿字観は、昔やった梵字の意味当てゲームでさんざっぱら遊んだのでこちらもあまり興味が無い。
昔から私が興味があるのはこの宇宙である。
宇宙に意識を向けると言っても、なかなか難しい。
普通に宇宙にだけ意識を向けると様々な情報が雨や嵐のように流れ込んでくる。
一応は、セーフティが機能しているのでそれらをマトモに受けることは無い。
(マトモに受けていたら発狂するか、脳が出血しそうだ)
人の身の器の小ささ…もとい私自身の未熟さを思いかえって、宇宙の中でもどこを見るか?を決め直す。
中々に選択の幅が広くて困る。
先程の多くの情報の中でも、理解できそうなものを思い出してみる。
力の本流そのものであり、カオスのように流れゆく力。多分これは地球に流れ込む力を、どこかの立場で見たものだろう。
もう少し詳しく見ても面白いかもしれないが、とりあえず保留にする。
次に思い出すもの…意外に暗い空間のなきで瞬く光。普通に宇宙空間だけれど、これもそこまで興味はない。
ほかにもつらつらと思い出してみる。
その中で面白い気づきがあった。
意外と私は固定観念で宇宙を理解(解釈)しているらしい。
ほかの視点からみる宇宙というものは、最初は理解し辛いが、理解してみるととても興味が深い。
縁で繋ぐ宇宙のビジョン。
これだ。これは面白い。
しばらくはこれを見てまた暇つぶしをしてみようと思う。