欠けた月 -10ページ目

欠けた月

とある占いによると月は心を現すといいます。
私の月は欠けた月。押しつぶされた月。

そんな脆弱さから出てくる無意味な言葉の羅列。あるいは叫び。あるいはメモがわり。

つまりは狂人の妄想
多分…

昨日、一昨日と忙殺されてキツかった…
不動産なんて持つものでは無い
早く次の運用方法を模索しなくてはならない

そういえば一昨日といえば
そんな名前で呼んでいる友人がいる
とても良い友人だ

彼は特殊な力があった
特に未来を見るチカラはピカイチであった
今はしないらしいが、それもまた良いだろう

でも彼ほどまでに腕が良いのは
他に見た事はなかっただけに残念だ

とても仲が良い友人だが
出会ったのは今から十数年前のこと

今の私の為に出会った彼
とても感謝している

そしてこれからも仲良くしたいと思う

…もう少し私の事業計画が上手く行けば
彼も含めて仲間を私のリアル不動産管理物件に住まわせても良いのだけれど

しかしそれは彼を含めてみんな嫌がるだろうな
(特にリィアとかは絶対に嫌がるだろう。彼女は自立心が飛び抜けている)
だから多分、この夢想は実現しない
それもまたよしである


もう意味不明な欲求が止まらない
どうにも、抑えきれない

傷つけないように細心の注意を払ってきたけれど
もうどうにもこうにもならなかった

久しぶりに血を飲み
また分け与える

非常に美味しかったような気がする

まあ、いいだろう
どうせ厨二じみた妄想にすぎない

あの人も気づくことは無いだろう
(妄想だから…それに鈍いし。
まあ、クレームがあるなら受け付ける)

だからここにこっそりと懺悔をする
一年や二年の間柄ではないし
許してください

後は野となれ山となれ
なにかの決断をする時。また行動をする時。
何も考えずに闇雲に動く人は多くはないだろう。


誰しも自分のビジョンで捉えた未来があるからこそ
、人々は未来へ向けて行動をする。

そして私の場合は他者から見て「無茶な」と思われる様な状況でも行動を起こすことが多いそうだ。
私としては自分は慎重派であり、他者から強いられない限りは勝ち目のない動きはしない性質でもある。

…そんなつもりではあるが、それはあくまで私の主観による私の行動である。
そして第三者からみるとそのビジョンは削れるわけだ。とはいえ、その第三者もまた複数いるのでそのビジョンも人により様々であるのは明白ではある。

しかしここど大切なのは自分の周りの人々とどれだけ未来のビジョンを共有できるか?ということである。結婚相手でも事業の仲間でも、家族であっても、仲間間でのビジョンの共有はとても大切なのだ。

でもそんなビジョンの共有なんてものは夢物語で…大抵は強い権力者、もっと現実に則するならば声の大きい人や我の強い人のビジョンが優先される。

私は知らず知らずのうちに我の強い人となっているのだろうか。最終的には成功することが多いせいか、時間が経つと文句を言う者は居なくなる。しかしプロジェクトの最中で私から離れてしまうものは少なくはない。

とても悲しいことである。

そこで自分をよく省みみて見ようと思う。
私はまず常識というものが欠如していると言われることがある。
これはつまり大多数の意見や多くの人がとりがちな行動パターンを実行せよといことであろう。

次によく無茶をしては、周りがハラハラすると言われる。…正直に言うとこれは、実は理由がある。
ことを起こすにおいてはタイミングがとても大切である。そして大抵の場合はそんなタイミングとは多くの人が嫌だと思うようなタイミングや無理だとねをあげるタイミングであることが多いのである。
多分、このタイミングをズラして周りに安心感を与えることを追求すれば…私は負ける。勝機が見えてこなくなってしまう。

ではどうするか…物事を行動に起こす、できるだけ早い段階で自分のとるであろう行動を最初に周りの人に話しておく。そして逐一周りの人の意見を聞いたりして、周りに安心かを与える。
ついでに運は私ではなく、他の誰かをメインに据えて考えるようにする。多分、私はもっと貞であるべきなのだ。

…一族の長というと大仰ではあるが
似たような立場であるからには責任を負わなくてはならない。また老人も多いので行動するのは私であることも多い。周りの人間は頼るには、頼りない。


…本当に?

本当はもっと周りの人間に頼るべきなのだろう。
今の私には、いやこれまでの私に一番足りないのは、多分この他者を信頼すると言う事なのだ。

へたにこうするといい、ああするといいと分かっていると老婆心ばかりがはやってしまう。これは良くないことだ。

今となっては遅いこともある。
しかし、もっと周りを頼れるように…
場を作っていかなければならない気がする。
私は少しづつでも、もっと未来を見据えて行動するべきなのだ。

昨日はR氏をまた傷つけてしまった。
本当に、悪かった…ごめんなさい。