長男のこと 6~GW後からリン先生に電話するまで~ | 長男と次男のはなし

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長い間放置していましたが、ODの長男、それから先輩から暴言を受けて学校に行けなくなりOD様の症状も発症してしまった次男のことを記録として残しておきたいと思います

忙しさにかまけてだいぶ時間があいてしまいましたあせる

 

 

続きの前に、現在の体調を。

 

4月下旬に新宿でリン先生に診てもらいました。

実に8カ月ぶり。

起きたい、起きなきゃという気持ちはあるものの、朝、起きられず10時~14時くらいの間に目が覚めることが多いことだけが、本人も気になっていました。

これ以外、相変わらず起立性調節障害特有の不快症状は一切ありません。

 

ある部分がかたくなっていたのでほぐしてもらい、あと一歩、もう少しだから合格、との言葉をいただきました。やったビックリマーク

施術、私も楽しみにしています。

先生との何気ない雑談が楽しいデレデレある意味、母の癒し。

そして、帰りに寄るリトルコリア、新大久保でのディナー(笑)

息子たちはお年頃なのでなかなか一緒に出掛けてくれませんが、

この日だけはお約束。

3人で楽しく食事して帰ります音譜

 

 

 

…と思ったのもつかの間、そのあとにやってきた気圧の激しい変化・気温の激しい変化についていけなかったようで、見事撃沈笑い泣き

リン先生に電話でどうすれば良いか教えてもらい、段々回復してきていますドキドキ

 

 

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その後、続きです

 

 

長男の体調不良は続いています。

欠席がどんどん増え、「留年」という文字が頭の中をチラつくようになった頃、リン先生が新宿で勉強会を開催する、という情報が。

 

すぐに申し込みました、勉強会。

ああ、これで息子の苦しみをなくしてあげられる、そう思ったことを今でも覚えています。

併せて新宿で施術もする、とのことだったので、まず長男にリン先生のブログで私が理解したことを伝え、施術を受けてみない?と提案。

 

何件も病院をまわってしまい、それでも体調が良くなるどころか悪くなる一方…もしかしたら嫌だ、もういい、と言われるかな、と思っていましたが、「そういう先生なら診てもらいたい」というような言葉が返ってきました。

 

ヨッシャ!と小さなガッツポーズはしませんでしたが、そのときは半分治ったような、そんな気持ちでした。

そのあと主人に事の経緯を話し、了承を得てメールにて申し込み。

 

事務局さんから返信が来て、先生に電話してお願いする、という段階になりました。

さて、ここで私の中で問題が発生です。

ここまでは夢中で気がつかなかった、というか、気にしていなかったこと…

 

先生のブログを読む限り、難解な言葉で書いてあるし(今でも何回も読み返さないと解らないことがたくさんです滝汗

用語でわからないものは、調べながら読んでますニヒヒ)、

怖い人なのかなぁ、怒られるかなぁ、とそんなことばかり考えてしまい(先生、すみませんビックリマーク)、なかなか電話する気持ちになれませんチーン

 

予約しなくちゃ真顔でも怖い…チーン

…意を決して電話しましたが、手は震え、心臓はドキドキしてましたよ、私。

でも話しているうちに「関西弁の陽気なおっちゃん(先生、これまたすみません!)」だとわかり、私の緊張もとけていきましたニヤニヤ

 

 

 

そんなこんなで7月の勉強会参加、その翌日は施術に至ったのでした。