有難うございます♪
小笠原理華です^ ^
人生観を変えた出来事から
まるっと3年経ちました。
それまでも、
それなりに
一生懸命生きてたつもりだったけど…
自分を生きてなかった。
勿体ない生き方してきちゃったな。
と気づくことができたのは
2017年9月20日、
自身に起きた出来事がきっかけでした。
いい加減、気付きなさい…
そんなサイン。
それでも
周りの人に
背中を押してもらわなかったら、
今、
こうしていられなかったかもしれない。
あの時、あのタイミング…
ご縁に感謝。
身体の声も心の声も
聴こえてなくて…
サインすら
スルーしようとしてた。
どうして?なんで?
どうしたら良かったの?
がずっとグルグルしてて、
まだ頑張り続けようとしてた。
自分を大切にしてなかった。
自分ではどうしようもなくなって、
身動きが取れなくなって、
はじめて心からのヘルプ。
だけどそれは
家族にも友達にもいえなくて…
泣いてはいけない。
弱味を見せたくない。
心配はかけられない。
…
そんな思い込みから
近しい人にも話せなかった。
妻なのに…母なのに…
家事は愚か
自分の事さえもままならない。
自分では抱えきれなくなって
本当にもう限界だった。
誰か助けて!って心からの叫び。
ここまできてもまだ
身内にすら素直に言えなくて…
そんな私を受け止めてくれたのは
出逢ってからわずか数ヶ月の
1人の女性でした。
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・
・
涙を流すことは
恥ずかしいことではないのよ。
あなたがしあわせになる事が
周りの人のしあわせになるのよ。
母親だって泣いていい。
子どもに弱いところを見せても大丈夫。
・・・
張り詰めていたものが
プツっと切れて
抑えきれない涙。
溢れる気持ち。
人前でこんなに泣いた事なかった。
心配をかけたくなかった
尊敬する大好きな母に
弱い自分を伝えた。
初めて言った、
助けてって…
子どもにも
弱い自分をさらけ出した。
ごめんね、
こんなだらしの無いお母さんだけど
助けてほしい…
駄目な自分、弱い自分
とダメ出ししてたけど…
それでも、
ちょっとだけでも
自分を開放できたことは
私にとっては大きな一歩だった。
ここまでならないと
自分自身と真剣に
向き合う事ができなかったんだ。
逃げてばかり…
後回し…
そして、
繋がりやご縁の大切さを
やっと知ることができた…
人生の折り返し地点。。。
本当に大切にしたいものは・・・
天(ソラ)にかえったときに
笑っていえるように…
私を生き切る。
気付きなさい…のサインは
天からのプレゼント。
私を生き切るためのチャンス。
当たり前じゃない、
今日をこうして過ごせることに感謝…

