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食字力アップマイスター 小笠原さち穂改め
小笠原理華です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第46話〜違和感〜
はこちらからどうぞ↓↓↓




私の振返りブログ
『such a story』第47話は…
〜迷い無い選択〜
 
高校3年生での
就活。

求人募集の
「対象者男子」
「スポーツ推薦」
に違和感を感じながら、
企業選びを進めるしか
ありませんでした。

自身の希望と
求人募集がなかなか合致しない中、

辿り着いたのは「証券会社」。


私より2つ年上の幼馴染みが、
ある意味私の目標というか
道標になっていたと思うのです。


小学校時代、
幼馴染みがやっていたプリント学習を
同じように始め、
同じ先生に学習指導を受けていた…
そのおかげか
学校の成績は上がったし、
学習面での自信がついた。
 
 
中学時代、
進路を決めるのに、
幼馴染みが通っている高校だったら大丈夫
という安心感もあり、
同じ高校に進学を決めた…
高校では必死に勉強しなくても、
それなりのレベルでついていけたし、
何より高校生活は楽しかったから、
選択は正しかったと思っていた。

 
そして就活、
幼馴染みが働いている証券会社。
会社は違っても
幼馴染みが働いているなら、
私もきっと大丈夫なはず…

そんな感じだった。
 
 
 
 
当時はバブル期、真っ只中。
 
高卒の初任給は
どこもそんなに大差はないと思ってた…
 
だけど、ボーナスは別。
  
証券会社は
他業種とは比較にならないほど、
ボーナスが良いと聞いた。
 

「うちにはお金がない」
と聞かされて育った私。
 
高校卒業して、
すぐに就職をしようと思ったのも、
あまり親に金銭的な負担を
かけたくなかったから…。
そして少しでも、
家計の助けができればと思っていた。
 
 
だから…
証券会社を就職希望する事に
選択の迷いはなかった。
 
 
第47話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました(^^)
 

〜第48話に続きます♪