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食字力アップマイスター 小笠原さち穂改め
小笠原理華です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第42話〜青春-2〜
はこちらからどうぞ↓↓↓
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振返りブログ
『such a story』第43話は…
〜青春-3〜

青春といえばこれ!
で高校野球のことを書いています。

今回はその3話目。

通っていた高校は伝統校で、
在学中に設立90周年を迎えるという
歴史ある学校でした。
(現在は120年を超えているという事になります)

私の高校生活の中で
野球部甲子園出場は春夏合わせて3回。

在学中に甲子園に3度もいけるなんて、
それはそれは、恵まれていたと思います。
行こうと思っていけるものではないですし、
当時の野球部メンバーに本当に感謝ですね。



当時の硬式野球部は、
マネージャーも男子と決まっていて、
男子オンリーの部活動でした。
(軟野は女子マネージャーOKだったんですけどね)

応援の核ともいえる応援団員も、
当時は全て男子生徒と決まっていて…

もともと男子校だったからでしょうか。
そこに女子が入る余地はありませんでした。





今から30年ほど前になりますが…
野球部応援の時のスタイルが
なかなかレトロでした。

在校生はみんな、
制服姿に
青色のチューリップハット、
そして黄色のメガホン📣

チューリップハットが
ひと昔前を感じさせる
レトロ感で…
こんなところでも
「伝統校」を
感じていたのでした(笑)



真夏のアルプススタンドは本当に暑くて…

炎天下の中、
選手だけではなく、
応援者も汗ダクで…
特に女子の紺色ベストには、
汗の塩分で白い染みができるほどでした。

スタンドでは
「カ〜チ割り、い〜かがっすか〜」
とカチ割り売りのお兄さんが
元気に声をあげていました。
そのカチ割り売りの声が、
「あぁ甲子園〜」
を実感させてくれるものでもありました。
(地方の大会ではカチ割り売りはありませんからね)

それでも私たち在校生が
カチ割りを購入することはなくて…
当時流行の
サントリーの烏龍茶缶を、
毎度数本凍らせて持って行っていました。
ペットボトルじゃないところが、
ここも時代を感じますね。


甲子園からの帰路の時間帯が遅い時には、
バスの車中で
テレビ放送の「熱闘甲子園」
を観るのが定番で…

甲子園での熱が冷めやらぬまま
みんなテレビに釘付けになって、
車中でまたもや
テレビに向かって
熱い応援が繰り広げられるという。
結果は出ているんですけどね(笑)

本当にアツ〜イ
青春の一コマでした。



あんなに声をあげて、
誰かを必死に応援したことは
それまでなかったと思うし…
「一致団結」って、
学生時代にはよく耳にした言葉だけど、
それをまさに学校全体で
させてもらえたという…

たかが野球の応援だけど、
みんなで
泣いて笑って
一体になって感じた事は、
この時にしか得られなかった
とても貴重な経験だったと
思っています。


第43話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました(^^)
 

〜第44話に続きます♪