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食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第23話〜優等生〜
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私の振返りブログ

『such a story』第24話は…
〜進路〜


 
将来どうなりたい?

高校卒業後のその先を考えた
中学3年生。


私は小さい頃から
「家にはお金がない、お金がない。」
と母から聞かされて育ちました。


両親共に中卒。
ここが収入と関係していたのか
 は明確ではありませんが…)

私が幼稚園の頃からずっと
共働きでした。
 (当時父は鉄工場の作業員。
    母はパートで働いてました。)
 

家はボロボロの借家だったし、
それが私の
コンプレックスの一つでもありました。





将来どうなりたい?

お金がないという我が家に、
私を大学まで行かせる経済力は
ないと思っていました。

事実、母にもそう言われた気がします。




私自身、
大学までいくということに、
当時は興味もありませんでした。
そう思い込もうと思っていただけかもしれませんが…




私の成績であれば、
市内の高校は
多分どこへでも行けますよと
進路指導の時に、
担任から話がありました。

ただ市内1番の進学校は、
入学してからも
自ら学ぶ姿勢でなければ
勉強が大変だと助言されました。





高校を卒業したら、
すぐに就職して
お給料をもらいたい。
母の為に家計を助けたいし、
自分の自由になるお金が欲しい…
そう思っていました。



当時は就職には絶対に困らない
といわれていた伝統校、
商業高校へ行こうと決めました。


幸い、2つ上の幼馴染みが
その商業高校へ
推薦で入学していて、
その幼馴染みを
商業高校へ送り出した先生が、
その当時の
私の担任だった事もあり、
安心要素が揃っていました。


先生自身も
既に送り出した経験があった為か、
私の進路希望に
太鼓判を押してくれました。



商業高校は
推薦入学枠があるから、
私の成績であれば
受験しなくても入れる。


もともと男子校だったけど、
男女共学になり、
男子と女子では学力レベルに
差があるという事。

科によっても学力レベルは違うけど、
私の目指した情報処理科の女子と言えば、
当時、地元の人には市内で上位4・5番目位の
高校と同等レベルと認知されていたので、
世間体も悪く無かった。




どちらにせよ、
高校卒業後に進学予定は無かったし、

受験勉強も高校受験も
できればしたくなかった。

中学でやり切った感のあった私は、

高校で勉強に励む気持ちは
さらさらなく、

テスト勉強しなくても
楽〜に卒業できそうな
商業高校は
私にうってつけでした(笑)


そんな余裕ちゃきちゃきなはずが…





第24話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました(^^)
 
 
〜第25話に続きます♪