脱サラカナダ留学。夢に邁進。 -3ページ目

脱サラカナダ留学。夢に邁進。

タイトルの通り、脱サラしてカナダ留学。広告で世界を魅了したい。

現在、韓国の仁川空港にいる。

もうすぐカナダへの搭乗だ。

ここで目標を再認識しておきたい

①語学力を向上させ、向こうの在学中にTOEFL95点取ること

②広告としての技術を磨き、7月の新聞広告クリエーティブコンテストで賞をとること

③メディアの修了書をとる


この3つを軸としてやっていく。


そのために


・FBの友達を100人増やす。(現在727人)
・毎日ノート1ページずつの単語を自分でストックして覚えていく。
・日本語と英語のブログを半々で書いていく


・2ヶ月目には広告の授業がとれるように語学力を磨く
・海外のクリエイティブを1日1つ研究する

ことを日々の目標としておく。







カナダに飛ぶ直前、大阪・東京に遠征をしてきた。

目的は

①お世話になった人に感謝を言うこと

②その方と話すことを通じて、自分の目標を再確認すること


以下、二つの遠征で感じたことをまとめようと思う

大阪遠征

・自分は有能な人間であることを再確認した
言い方はおかしいかも知れないが最も感じたことである。

この1年の社会人生活を通じて、自分の『自信』はどこかへ行ってしまっていたように思う。
『言いたいことが言えない環境』にいると、自分で発信すると言うことが全くなく、それによって
『集団の中に自分のいることの意味』が見いだせなくなったことが原因であると考える。

それで言うと、次の環境では『言いたいことが言える環境がそろっていること』『それによって集団の意見が変わる環境』というものが必要であることが言えるだろう。

その中で、今回の遠征で
『お前とは将来一緒にビジネスをやりたいから留学頑張ってきてくれ』
と送り出してくれた先輩の期待には応えたいところ

周りの人が期待しているところから生まれる目標は
・語学力を極めること:TOEIC900、TOEFL95
・一芸を身に付けること

東京遠征

・先輩が自分に言ってくれた
『数年後、「こいつおもんないな」って俺に思わせることは辞めてくれ』
と言われたのが一番印象的だった。

つまりは
・一芸に秀でた人間になれ
・そこから深い思考を得ろ
ということなんだなと考えた。

そこまで自分に期待してくれていることに感謝し、自分も次のレベルに進まないと行けない。












こんにちは。

会社を辞めて今日でちょうど3週間。

僕が辞めたkという会社は年収上位で人気の高い企業だ。
営業でも高い評価を得ている会社だ。

それでも、その評価の高い企業を何故1年で辞めたかを3点にまとめてみる

①扱っている物が好きでなかった
これは就活の時ほとんど気にしなかったことだが、仕事を始めて、自分が興味を持てないプロダクトを扱っていくことが如何に大変かということがわかった。
興味を持てない→やる気が出ない→成績上がらない→落ち込む→やる気がでない
の負のスパイラル一直線。
逆に、自社のプロダクトに興味を持っている同期は、地頭の良さは懐疑的だが伸びているように思う

②理想像がなかった
弊社は何歳になってもプレーヤであり、どこまで行っても同じ仕事が待っていることが明白だった
(むしろマネジメントがノルマの上に乗っかってくるイメージ)
「こういう仕事がしたい」「こういう人になりたい」という理想の人間がいなかった。
全ての社員が「仕事をやらされている」環境だった。
あの環境で長くやっていくのは無理がある。


③営業が「やりたい仕事」でなかった
営業は「どう話すか」を考える職種である。
マーケなどと同じで「どう売るか」を考えはするが、アウトプットとして出てくるのは「どう話すか」「どう電話時間を増やすか」「どう訪問件数を増やすか」などの解決策である。しかも毎回同じ結論。
非常に退屈である。
もちろん、営業は相手と最も近い距離に接近できる職種であり「ビジネスマナー」「言葉遣い」など様々な部分を学ぶことは多かった。これは後述したい。
しかし、自分がやりたいのはそこではなく
「どうマスに訴えていくか」「企業全体として、どのように動いていくべきなのか」ということを考えたいと思った。

以上は結果論であり、言い訳にしか過ぎないと思うが、
自分が何が好きで何が嫌いなのか
何ができて何が出来ないのか

心の底から分かる良い経験になったと思っている。






『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』なるものをやっている。

結構いろいろなところで話題になっているみたいなので。

参考
http://matome.naver.jp/odai/2134421815550505201


思ったことを数点。

①単純な英作文なのに正確に作れない。
これは本当に思ったこと。僕はTOEIC700点くらいだった(5年前くらい?)のですが、単純な受動態などがなかなか作れないので、そう言う部分を思い出すのには良いトレーニングになった。



②日本語を読んだ後に英語を考えるというのは英語脳を鍛えるのには向かない。
以前少しだけアメリカに行ったことがあったのだが、アメリカに来て2ヶ月くらいした後、相手の英語がそのまま頭の中に入ってくるようになった経験をした。
今の感覚とは少し違い、『英語を英語のまま捉えている感覚』である。
それとは少し違う。
それを鍛えていくためにはどういう教材がいいのか。



③波がないので、続けるのが億劫になる。
これは完全に『参考書』として作っている感があって、
塾講師が作ったものなんだろうなという印象を受ける。
何か途中でブレイクなどを入れていく必要があるんだろうなと思う。


なんにせよ、続けていくことに意味がある。
このブログも含めて。

初めまして。chocopoleと申します。


サラリーマンを辞め、これからカナダに留学します。
向こうで学ぶこと、本で学んだこと、そして考えたことを書いていければと思っています。